白と黒の掟


                                         空蝉さん 

(3)


主人が「何時まで足を舐めておるのか〜股の方から上に上がり尺

八を始めんか〜」と言いながら2匹の奴隷の背中に鞭を振るうの

で、私達は痛さに呻き声を上げながら舌を股の方から、主人たち

のマラの竿を舐めて、口の中に入れて尺八を始めました。


私の主人のマラは人並み以上大きなマラですが、今日の客もそれ

に劣らない大きなマラで、この大きなマラをしゃぶり始めた時、

ふと小学生の時学校の宿直室での先生のマラの事が思い出されま

した。


其れは2回目に勉強に行った時のことでしたが、その日も先生は

前のように風呂に入られて、ゆかた姿でしたが、今日は机の前に

小さい椅子を用意されて、その椅子に座られて勉強が始まりまし

たが、先生が体を動かす度に浴衣の前が開いて股の間がチラチラ

見えてきました。


先生はゆかたの下には真っ白い褌を付けておられましたが、勉強

が進むにつれ、その褌が徐々に盛り上がってくるのが見えてきま

した。


私はそれでも勉強に励みましたが、どうしても褌の膨らみが気に

なってその方をチラチラ見ながらも勉強を終えて帰るしたくをし

ていると、先生が私に「今日は先生の褌の方を時々見ていたが一

度触って見るか」と言われましたので、私は先生の褌がなぜこん

なに盛り上がっているのかと思い「はい」と言って褌に触ります

と、褌の中にこの前体に当ったと同じ硬い棒のようなものがある

のでした。


その時これが大人のチンポなのだとは、すこしも思いませんでし

た。


それというのも私のチンポはまだ子供の小指ぐらいの大きさでし

たので、この固い20センチもある棒が大人のチンポだとはとても

想像できませんでしたが、先生が「これはわしのチンポだ、見て

みるか〜」と言われて、褌をはずされると、中から黒光りした筋

立ったチンポが腹へ向かって息づいていました。


私は頭がかぁ〜となって、おもわず「先生触ってもいいですか〜

」「あぁ〜いいよ〜」と言われたので両手で大事な物に触る様に

して握りますと、先生のチンポは暑くてドクドクと脈うっていま

した。


この時の最初にさわったチンポの感触が忘れられず私の人生はチ

ンポと共に歩く事になるのでした。


しかしその時はそれ以上の行為は無くて「よし〜今日はこれで帰

りなさい〜」と言われましたので、素直に「帰ります〜」と挨拶

をして宿直室をでましたが、先生のチンポが頭から離れず、しば

らく宿直室の外におりますと、部屋の中から淫らな喘ぎ声がして

きました。


「あぁ〜いい〜いい〜いく〜いく〜あぁ〜いい〜」と言う先生の

淫靡な声が聞こえてきましたので、私も興奮して小さなチンポか

ら、小便のような汁をズボンの中に出してしまいました。


其の時から先生の宿直の夜は宿直室での勉強のあと、先生のチン

ポに触らせてもらっていていましたが先生のチンポの先から透明

な雫が出てきましたので、その雫をそっと口で舐めますと、味は

何もしませんでしたが、精液の臭いが鼻をついて来て、その臭い

が私の人生の中で一番好きな臭いになりました。


雫を舐めているうちに自然とチンポを口に加えるようになりまし

たが、私の小さい口では最初は先をくわえるのが精一杯でしたが

もっと根元までくわえたいと思い苦しみながら徐々に奥までくわ

えました。


このように私が先生のマラを自分の意思でくわえるのですが、い

つの場合も先生から強要されるのでなくて、私のするままに任せ

ていましたが、奥までくわえた時など気持ちがいいのか恍惚とな

られていましが、決して口の中に気をやることもなく私のするま

まに任されていました。


私がチンポに執着するホモ生活を送ってきたのも、最初先生のチ

ンポで遊んだ事から始まったと思うのでした。


そしてチンポに対する執着が私のホモ生活の要因になったと思い

ます。



                                         続 く 



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