白と黒の掟


                                         空蝉さん 

(4)

チンポが好きな私は、今日も客のチンポを舐めさせてもらって興

奮していましたが、客は私が何か他の事を考えて、しゃぶり方が

おろそかになったのが解ったのか「おい〜もっと気をいれてしゃ

ぶれ〜奥までしゃぶれ〜」とSらしい口調で命令しながらも会長

に寄り添っていました。


お二人は長椅子に寄り添って座り、二疋の奴隷に尺八奉仕させな

がら、気持ちがいいのか、「いいぞ〜いいぞ〜」といいながら、

お互いに乳を触りながら、キスもして快楽に酔っておられますが

私たちは頭をつかまれ喉の奥までチンポを差し込まれるので苦し

くて「げぇ〜げぇ〜」と苦しみながら尺八の奉仕をしていました。


尺八奉仕の姿と、主人達が抱き合ってキスをしている姿は、快楽

と惨めさをはっきりと写し出している姿でした。


このような複数で行なうセックスに主人たちの興奮は益々盛り上

がりチンポも最高に固く、大きくなりますので尺八をする私たち

は息が苦しくなって、口の中は唾液でいっぱいになってきますが

唾液を吐くことは許されませんので「げぇ〜げぇ〜」と言いなが

らも一生懸命奉仕に励む私たち奴隷の姿と、主人達の「いいぞ〜

いいぞ〜」という声が部屋の中に響いて淫乱なセックスは最高潮

に成ってきましたが、主人はそれに満足されず、「よし〜次はケ

ツで楽しむぞ〜」と言われて、尺八の奉仕を止められましたので

私たちも苦しい尺八奉仕から開放されました。


チンポを口から外しますと、私は客が連れてきた奴隷を初めてゆ

っくり見ることができました。


彼は60歳前後の胡麻塩頭の小柄な男で肌もツルツルしていて、S

の人なら誰でも一度は抱いて虐めて見たい様なタイプの人でした。


「会長〜私の奴隷はどんなことも私の命令にはよく従うのですが

ただ一つ尻の開発だけが遅れていますので、今日は会長に尻の開

発をしていただきたいのです。」


「おい〜三吉〜会長にケツを味わってもらう為に、うつむいて尻

をあげろ〜」と命令されますと、三吉さんは床に両手を広げて頭

をつけて尻を思い切り上げた姿を見た会長は「なかなか淫乱な姿

だ〜尻を味あうにはいい姿勢だ〜開発が遅れているようだから、

わしのテクニックで泣かせてみるか〜味あう前に亀吉を使って秘

孔を湿らしておくか〜」と言われて


「おい〜亀吉〜三吉の尻の穴を舐めろ〜」と命令されましたが、

私は今まで主人の秘孔を舐めながら便の後始末もしていましたが

同じ奴隷の穴を舐めることには抵抗があるので、もたもたしてい

ますと、主人は無言で私の体を鞭打ってきました。


鞭は無言の命令ですので私は不本意でしたが、お客の奴隷の尻を

舐め始めましたが三吉さんの尻はふっくらとしていて秘孔もまだ

充分開発されていないのか、綺麗な蕾みのままでした。


この蕾みに会長の大きい雁が簡単には入らないと思った私は、舌

を使って少しでも柔らかくなるように、舐めていますと三吉さん

の秘孔も徐々に柔らかくなってきました。


「よし〜そのくらいでよかろう〜わしのマラもお前の口で湿らす

ために喉の奥まで入れて喉液でマラ全体を湿らせとけ〜」と言わ

れましたので苦しくて死にそうになるのですが会長の大マラを喉

の奥まで入れて「げ〜げ〜」いながらもべっとりと湿らせました。


「よし〜準備は出来たぞ〜三吉行くぞ〜」と言って秘孔に雁をあ

てがいジワジワと入れ始め、雁が半分も入らない内にもう三吉さ

んは痛みで手足をばたばたして、おもわず{痛い〜痛い〜」と泣

き始めるのでした。


その様子を目の当たりに見た私は、私も最初に犯された時の事が

ふと頭に浮かぶのでした。




                                         続 く 



トップ アイコン目次へもどる    「男大好き・小説」へもどる
inserted by FC2 system