白と黒の掟


                                         空蝉さん 

(7)

気がつくと三吉さんも私の最初の時と同じように「痛い〜痛い〜」と泣いていまし

たが、いつの間にか痛さが薄らいだのか痛いという声に変わり「ふぅ〜んふぅう〜」

という泣き声に変わって来ました。

それを見た主人は「だいぶん馴染んできたな〜よし〜秘孔をもう少し湿らせてやろ

う〜そうすればもっとスムーズに穴をほれるだろう〜」と言って私にむかって 「おい

〜亀吉〜わしのマラが埋まっている三吉の秘孔を舐めろ〜」と言われたので私は

主人が差し込んでいる三吉さんの秘孔を舐め始めましたが其処に主人のマラガ

出し入れするさまが目の前に見えるだけでなく、ズボ〜ズボ〜ピチャ〜ピチャ〜と

言う淫乱な音が耳に入るので私の興奮も最高になってチンポからはダラダラと汁

が垂れてくるのでした。

その様子を見た客人は「三吉〜痛みも大分収まったようだな〜まだまだ快感まで

は程遠いようだが、お前が欲しがるわしのマラをしゃぶらしてやる〜」と言って首輪

の鎖を引き上げて三吉さん顔を引っ張り上げ口にマラを差し込みました。

主人は私に「秘孔を舐めるのを止めて側に正座して我々の絡みをよく見ろ〜」と言

われましたので、離れて正座して見ますと三吉さんは尻を持ち上げられて犬のよう

に這わされ、前から客人のマラを口に入れられ尺八のために頭を上下に動かしな

がら、部屋の中をぐるぐる回されていました。

主人・客人・三吉さんは三人それぞれ快楽を楽しんでおられますが、私だけはそ

の中に入ることを許されませんので、調教を受けている時より惨めで精神的な苦し

みを味あうのでした。

このように完全に奴隷として扱われる様になった現在ですが、最初の頃の会長の

優しさを何時も思い出すのでした。

三年前会長に出会いマンショウンに住わしてもらって、会長の快楽の為に奉仕を

していた頃の会長の優しさが頭をよこぎるのでした。最初のころは会長から「今日

何時ごろ行くぞ〜」と電話がかかって来ると、嬉しくて、気持ちが高ぶり簡単な料

理を作って待っていました。

勿論シャワーを浴びて体の隅々まで綺麗にして最後に秘孔にたっぷりとオイルを

塗って服装も出来るだけ薄着の服装で待っていました。

玄関のブザーがなると、飛んで玄関まで迎えに行き靴を脱ぐのも手伝って奥の部

屋にきてもらうと、会長は何も言わずに私を抱きしめ思い切り舌を私の口に入れて

キスをしてくれました。

その後食卓に向かい合って話をしながら食事をすますと、隣の部屋に行き自分で

服を脱ぎ裸に成られて、ベッドに横になられますので、私も直ぐに裸になり会長の

横に行きますと、会長は私の裸の体を強く抱きしめてキスをしてくれて「すべすべし

た体だ、気持ちがいいぞ〜」と言われていました。

私は直ぐに会長の足元にしゃがんで既にギンギンになっている会長のマラをくわえ

て、尺八を始めますと「おまえの尺八は気持ちがいい〜その上お前の口の中の唾

液が人一倍多いのか頭を動かす度にグチャ〜グチャ〜と音がするので、その感触

がとてもいいぞ〜」と言われながら暫く尺八を楽しんでおられましたが、そのうち「

お前も気持ちよくしてやるか、さあ〜何時ものように足を抱えてお前の泣き所をみ

せろ〜」と言われましたので私は何時ものように、腰の下に枕を入れて思い切り両

足を抱えた正常位の姿勢になりますと、「お〜可愛い〜淫乱な蕾みだ〜此の蕾が

ヒクヒクしてわしのマラを欲しがっておるな〜」「欲しかったら〜欲しいと言わんか

〜」と言われますので、私ももう先程から入れて貰いたくて、貰いたくて堪りません

でしたの「会長〜入れてください〜会長の大きいのを入れてくださいと〜」泣くよう

にいいますと、「よし〜解った〜こうか〜」と雁で蕾みのまわりを撫でられるので、

私はたまらなくなり「おねがいします〜じらさないでくださいと〜」と泣きながら腰を

振りますと、会長は私の泣く声と善がる姿を見て楽しんだ後に、いきなりズボ〜奥

まで差し込まれますので、さすがな私もア〜と声を出しましたが、すぐに出し入れ

始められますと私は気持ちよくて、気持ちよくて思い切り大声を出して善がりはじ

めますと、会長も

「いいか〜いいか〜ここがいいか〜」と激しく出し入れされますので、私は気持ち

の良さに頭が真っ白になり、「行く〜いく〜」と言って尻でのエクスターシーに登り

つめましたが、そんなことはお構いなく会長は自分の快楽の為に激しく出し入れし

ますので、再び二度目のエクスターシーを迎えて前より数段の気持ち良さに「死ぬ

〜死ぬ〜」と言ってぐったりしますと、 私を失神状態に追い込んで満足されたの

か、会長も「いく〜いく〜」と言われて、私の尻の奥に大量の淫水を飛ばされまし

た。

その後は二人で風呂に入り私は会長の体を隅々まで洗い綺麗な体で帰ってもらっ

ていました。

このように最初のころは私も満足さしてもらっていましたが、日にちが立つうちに会

長のS気が出てきてセックスの様子もガラリと変わってきたのでした。



                                         続 く 



トップ アイコン目次へもどる    「男大好き・小説」へもどる
inserted by FC2 system