白と黒の掟


                                         空蝉さん 

(8)

このマンションに住まわせてもらってからは、会長が一週間に数度こら

れて、抱いても貰っていることが、私の最高の幸せでしたので私も会長

のためにはどんなことでも喜んでお仕えしようと考えていました。


しかしこの様な普通のセックスは長くは続かなくて、社長の持っている

S
の性癖が徐々に出てきて、二人の間の性生活も変わってきましたが、

私のなかにもMとしての性癖が有りましたので、それからのセックスは

苦しい事もあり、また惨めな事もありましたが、其のことが私もMとし

ての喜びや興奮に変わって来たのでした。



ある日何時ものように会長をお迎えして、二人で食事を始めようとしま

しましたら、突然「おい〜お前は食事を後にして、わしの側にきて足を

揉め〜」と何時もの口調より厳しい言葉つきで言われましたので、私は

直ぐに会長の足元に座り足を揉み始めましたが、会長は「服を脱いで裸

でやれと〜」と言われましたので直ぐに褌一丁になり、会長の股の間で

足を揉むのですが、会長も既に褌一丁で食事をされていましたが、褌は

大きく膨らんでいました。



目の前に膨らんだ褌と、褌の中から臭ってくるマラの臭いで私はたたま

らなくなり、そうーと褌の中で息づいているマラの先を褌の上から舐め

ますとマラは益々大きく息づくので私は叱られてもいいと覚悟をして褌

の横から口でマラをだし銜えさしてもらいました。



それでも会長は私に尺八をやらせながら無言で食事をされていて、これ

からの食事の時には此の様にやるのだと、無言で命令する動作なのでし

た。



その日以後は、会長が食事をされる時は何時も裸で足を揉ましてもらっ

た後は、マラに奉仕をしていましたので、私の食事は会長が帰られてか

らでないと出来なくなりましたが、空腹の状態で奉仕するほうが良くな

ってきました。


例えば会長のマラを尺八させてもらっている時長いマラを喉の奥まで入

れても噎せることもなく、其の時の喉の苦しさが快感になる様になるの

でした。



食事が済むと何時もの様に寝室にいかれましたので、あとに付いて行き

ますと、「今日はお前を縄で縛ってセックスをやる〜」と言われて既に

用意してあった縄を出して両手を背中で縛ると、体中を亀甲縛リに縛ら

れてしまいましたが、
会長は前からMを縛る事を経験されていたのか、

縄は私の体が痛くなる程のきつい縛りでしたが、私も前に大阪で重役に

縛られた事がありまして、その時は不思議と体が熱くなり興奮する体に

なっていましたので、会長の前で恥ずかしことでしたが、私のマラはギ

ンギンに立ってきました。


「お前の体はこの様にされることを望んでいたことは、前から解ってい

た〜
また身体だけでなく、精神的にも虐げられることに喜びを感じる事

も解っていたので、今日からはお前お単なるMとしてだけでなく、M奴

隷としてあつかう〜」と言われました。



そして上半身の亀甲縛りが終わったら、両足を組まされた足首を縄で縛

りその縄を首に回し足で背中を踏みつけて顔が足につくまで私の体を曲

げて、その形のまま私の体を仰向けに返されたので、私の秘孔は上から

丸見えの姿勢にされてそれを見ながら会長は「おう〜奴隷らしい形にな

ったぞ〜お前の蕾がわしのマラを欲しがっているのかヒクヒクしておる

ぞ〜暫く見て楽しむか〜」と言われて足で顔やチンポを踏みつけられま

すので、久しぶりにあじあう嗜虐の痛みと興奮が湧いてきて、このよう

に嗜虐されることによって興奮する体に仕込まれた大阪の重役との生活

が思い出されるのでした。





                                         続 く 



トップ アイコン目次へもどる    「男大好き・小説」へもどる
inserted by FC2 system