白と黒の掟


                                         空蝉さん 

(9)

大阪の重役にラブホテルで初めて肛門セックスを経験して、その時の痛みで数日

は仕事中にも股を少し開くようにしていましたので、仕事仲間のおばさんから「どう

したのですか〜腰を痛めたのですか〜」と言われていましたが、日が立つにつれ

痛みも消えると、ラブホテルでの重役のマラや男らしい態度が思い出されてもう一

度重役に会いたい気持ちが湧いてきました。


あの日ラブホテルから出て、最寄りの地下鉄までベンツで送って貰った時、

「わしと付き合うなら今日以上の苦しみに合う覚悟がいるぞ〜それで良ければ電

話をしてこい〜無理ならこれで別れよう〜」と言われて帰されました。


股を開いて仕事をしていた時は、もうこんな痛みは嫌だと思っていましたが痛みが

薄れると、もう一度重役に会いたいと思う気持ちが大きく湧いてくるのでした。


重役の男らしいタイプと初めて見た凄いチンポの事が頭から離れなくて、とうとう電

話をしたのでした。


「解った〜先日の地下鉄の入口で待つように〜そこから前回とは違うラブホテル

に連れて行く〜」その言葉には既にこの前とは違うセックスで私を犯して遊ぶと言

う意味が含まれていました。


先日犯された時は初めての事で、どんなことになるのかと心の準備も無いまま犯

されましたが、私が「痛い〜痛い〜」と泣くので重役に充分満足して貰えませんで

したが、今日は一生懸命我慢して喜んで貰おうと覚悟をして出かけました。


地下鉄の出口からベンツにのせられ、新しいラブホテルに入ると無言でエレベター

に乗り最上階の部屋に連れて行かれましたが、前回と同じ様に何も言わなくも私

が付いてくるのは当然だという態度でした。


今日の部屋も豪華できらびやかな部屋でしたが、違っていた所はベッドが壁際に

置かれていて絨毯を敷き詰めた空間が広くとってあって、中央に大きい椅子が一

つだけ置かれていました。


後で分かったことですが、この部屋は主人が奴隷遊びをするように作られている

部屋で、奴隷が座る椅子はわざと置いてない様にしてありました。


部屋に入ると何も言わずに服の上から抱いてキスをされましたので、私は好きに

なって憧れている重役に抱いて貰った嬉しさで、興奮すると同時にどんな事があっ

ても重役に付いて行こうと考えていますと「おい〜裸になれ〜」と突然命令調に言

われましたので、急いでパンツ一丁になりますと「パンツも脱げ〜」と言われて、自

分は椅子に座られました。


そこから重役の態度ががらりと変わり「靴下を口で脱がせろ〜脱がしたら足を舐め

ろ〜」と言われました。


これからどの様になるのか解らないまま、命令どおりに足を舐め始めましたが不

思議な事に、こう様に惨めな姿で奉仕する事が私を興奮さしてくるのでした。


その後は椅子の前に立ち上がった重役の服を一枚ずつ脱がして褌一丁になられ

ると、再び椅子に座られて「舐めろ〜」と一言いわれました。


言われなくても、私は初めて新世界の路上で重役のマラを銜えさされた時から重

役のマラが欲しかったのです。


上ゾリにそり反ったマラ、卵の大きさほどの雁、その先から臭ってくるマラの臭いに

完全に取り付かれている私はすぐに前に座り銜えさしてもらって尺八を始めました

ので、その姿を見た重役は満足げに気持ち良さそうにしておられました。


重役のマラは大きくて凄いマラでしたので、私の口で尺八するのがやっとですが、

この後このマラで先日と同じように私の肛門が犯されるのかと思うと、少し怖さも

ありましたが、私はこのマラのためならどん痛みにも耐えようと決めていました。


「よし〜尺八も気持ちがいいが、次はお前の尻穴で気持ち良くなるか〜


前向きにしゃがんで尻を上げろ〜」「今日は痛くても前に逃げないようにこの紐を口

に銜えろ〜」と言われて寝巻きの紐を口に銜えさされて両端をしっかりと握られま

した。


「よし〜行くぞ〜」と言われて私の秘孔にマラを充てがいジワージワーと入れてこ

られましたが前ほどではありませんが、目から火が出るほどの痛みで思わず前に

逃げようとするのですが、口に銜えさせられている紐の為に逃げる事が出来ず「痛

いー痛いー」と叫んでいるうちにジワーと奥くまで入りました。


重役は心得たもので、奥までいれ込むと暫くじっとしていましたが、すぐに出し入

れを始められましたので、そのたびに痛くて、痛くて前に逃げようとしますと今度は

紐を緩めていたのか、前に前に逃げることができました。


私の秘孔の奥までマラをさし込んで、犬を散歩さすような形で部屋を歩かされてい

る姿が壁の鏡に写されててるのを見せられた私は、惨めな気持ちになると同時に

体は不思議に疼いてくるのでした。


「よし〜まだ初めだから〜このままでわしが気をやる程こする事もできないから〜

一度抜くぞ〜」と言われてズボ〜と抜かれました。


「今日は気をやる〜お前はベッドに上がって上を向いて太ももをしっかり閉じてお

け〜其処にわしのマラを突っ込んで腰を使うぞ〜」と言われて、太ももにオイルを

流し込むと、重役は私を上から抱くようにして太ももにマラを差し込まれて、腰を上

下に動かされますので、股に会長の太いマラがあたり初めての素股の感触をあじ

あうのですが、重役と初めて上下に肌を密着させてのセックスの気持ち良さのうえ

に、私のいきり立っているマラが重役の腹でこすられますので、最高に気持ちが良

くなり今にもいきそうになるので「重役〜いきそうです〜」と言うと「なにお〜そんな

に早くやると承知しないぞ〜」「わしが〜いきそうに成るまで待て〜」と言われてピ

ンタを数発くらうのでした。


それからの重役の腰の使い方はベッドが軋むほどの激しさで

「いいぞ〜いいぞ〜もっと股をしめろ〜いいぞ〜いいぞ〜」と言いながらも私を抱

きしめるので、私は気がいきそうに何度もなりましたが,其のたびにピンタを食らわ

されるので、なんとか我慢していますと重役も気持ち良さが最高になっていきそう

になったのか「よし〜最高に気持ちが良くなった〜行くぞ〜行くぞ〜お前の腹の上

に気をやるぞ〜」と言われると股からマラを抜かれて腹から顔に向けて大量の淫

水を飛ばされると同時に私もこらえていたものを「行く〜いく〜」言いながら腹の上

から顔に淫水を飛ばしました。


顔には重役の淫水と私の淫水が交じって飛んで来て、激しい臭いをかがされ口の

なかにも二人の淫水が入りましたが、それを飲みほしながら、この臭いを嗅ぐ事が

それからの私のセックス人生での一番の喜びと成っていくのでした。


シャワーで激しいセックスの後始末をして地下鉄の駅まで送ってもらいましたが、

今日のセックスを思い出して、私が尻を使える様になった時には、今日の素股で

やられた様に激しく犯されるのかと考えるとこれから付いて行く事が出来るだろう

かと少し心配でしたが、今の私は重役に完全に惚れてしまっていましたのでどん

な事になっても付いて行こうと決心するのでした。


それから15年間だんだんと私は重役のセックス奴隷として仕込まれてゆくのでし

た。


                                         続 く 



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