体形は下着が創る!《Fホテルにて》


                                         露満 さん



一泊二日で息子の洋一が、私達夫婦を箱根の旅に招待してくれた。

節目節目で、このような嬉しい催しをやってくれるのだが、今度は[ルビー

婚式
]の祝いだという。

そんなものだあるのか・・・・ソレは40周年記念で、金婚式と銀婚式の

間にあるそうな。

当日は私が車の運転をしたのだが、助手席に座る洋一の穿いているブルー

ジンの股間が三角形
に形良く膨らんでいる。

途中のサービスエリアの洗面所で、「洋一、お前、六尺褌に逆戻りしたの

か。」

「お父ちゃん、六尺の味を知るとっもう手放せないよ・・」と、彼。

「そうだな・・・」と、私はズボンを直すフリをしながら、大袈裟に腰回

りを緩める。

 

「お父ちゃんも六尺か!」二人して大笑いだ。確かに六尺は一度締めたら

やめられないものだ。

やがて、今日の宿のFホテルに到着。

ディナーの前の一時を温泉で癒す事にしたが、このFホテルはリゾートに

は珍しく、歴史のある
純粋のホテルで、温泉浴場はあるのだが、こじんま

りとしていて、入浴者もあまりいないのだ。

その時も、私と洋一だけだった。

彼が脱衣室で六尺を外している間に、私が先に入る。

暫くして仕切りの扉が開くと、洋平は折り畳んだままのタオルを確りと前

に当てて入ってきた。

そして、カランの付いた洗い場でざっと体を洗い流すと、タオルを洗面器

に置き、浴槽に体を沈めに
行ったが、彼は意味のある笑いをしながら浸か

っている。どうやら、湯から出る時の事を考えているようである。“ザッ

バ~”と、 勢い良く湯が飛び跳ねる音を聞いて、私は何事かと振り向い

た。

彼は一気に立ち上がったのだ。

湯煙の中に突っ立っている。中年の域に入りかけていた彼の一物は完全に

熟してるのが、
すぐに分かった。

そして、意を決したようにして、恥ずかしさ一杯の表情を浮かべながら、

障害物競走のような湯の抵抗を太腿で押し上げ、ヘチマを重々しく揺らし

て駆ける。跨いだ浴槽の壁にも当たりそうだった。

やや落ち着いた後、今度は私が湯船に入る。今、彼は頭を洗っているのだ

が、すすぎに移って
頭上のシャワーをを捻って、深く前屈みになる。ソレ

につれて丘の間の隠し穴も完全に露出した。

綺麗な薄茶色の窪みに石鹸水が流れ落ちてくる。穴は未だ未使用である。

彼は子供を三人も儲けているのである。私の様な癖がある筈がない。

そろそろスキンシップは終わりだ。彼は置き台の上に足を置いて体を拭い

ている。

二個の重い玉で、股間の袋が左に偏っていて、野郎らしさを感じ取る。

『一寸おかしいぞ・・・これは出来過ぎている・・・ああ、これは息子が

一所懸命考えた
演出だったのか・・』 私は噴出しそうになった。先ほど

のブランチンも彼は湯船の中で男根を
揉み上げて、ギリギリの半起状態に

していたのである。だから揺れも
<あっちこっち>ではなかったのだ。なん

だか愛しい。

「洋一・・・こっちへ来い・・・有難うな・・」

私は掌で素直になった洋一の男根を受けた。「立派なチンボに育ったな・

・・」



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追記

 これを見て頂いた院友会の方から連絡を頂ければ嬉しいです

 

       露満









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