に入ると激しいセックスの疲れか朝までぐっすりと寝ました。

あの日から三日目にスポーツセンターに行きましたが,吾郎はきていませ

んでした。

あれだけ惨めな姿を晒したので、さすがに恥ずかしい気持ちが起きてセン

ターには当分来ないのは当然だろうと考えると同時に、吾郎も、あの様な

事から離れると立派な人間だということは、それまでの立ち居振る舞いで

良く解っていましたので、こちらから連絡することは避けていました。

しかし私は吾郎につられて、私の体に眠っていた嗜虐の行動と気持ちが大

きく成ってきて、今一度あの様な経験をしてみたいと思う毎日でした。

私も性の強い男ですので一週間に一度は映画館や、スタンドで相手を見つ

けて後ろを犯して性欲処理はやっていましたが、あれから満足出来る事は

ありませんでした。

一箇月たったある日吾郎から「お元気ですか〜ご無沙汰していました〜仕

事が忙しく、また出張もありましたので、お会いできませんでしたが、次

の土曜日に泊まりがけで来て頂けませんか〜」と言う電話がかかってきま

した。

私は彼の言う事は半分偽りで、今までは気持ちも平常になっていたので連

絡してこなかったのが、一箇月もたつと嗜虐を受けたいと体が疼きだして

電話をかけてきたのだろうと想像したので、もう一度虐めてやろうと思い

「あぁ〜いいですよ〜先日の遊びは私も初めてで、少し躊躇したがなかな

か良かったので、その日時に伺いましょう〜でも他の事は満足出来たが、

おまえの後ろの味がいま一つだったぞ〜」とわざと吾郎が困る様な返事を

しますと「解っていました〜その為に・・・・・」と口ごもっていました

が、「それでは〜マンションと部屋はお解りと思いますので、5時頃お待

ちしています〜」と言って電話をきりました。

私はこの前の事が頭に浮かんで体が熱くなるほど興奮してきて、その時の

様子を今一度思い出しながら土曜日をまちました。

その日も真っ白な褌をつけたが、下着や靴下は意識的に汚れて匂いの残っ

ているものを付けて行けば、吾郎がどんな反応するかと考えながらタクシ

ーでマンションに向かいました。

5時少し前に部屋に着いて呼び鈴を押すと、「開いています〜どうぞお入

りくださいと中から返事が返ってきました〜」

私は玄関に迎えに来ないのは失礼ではないかと、思いながら玄関を開ける

と、

なんと玄関の土間に吾郎は褌一丁の裸になって、犬の様に首輪を付けて首

輪に付いている鎖を両手で私に差し出していました。

今日も髭の濃い、男らしい顔をしているが、私を見上げて「部屋に上がる

前に此処で私の頭を革靴で踏みつけてください〜」と潤んだ目で頼むので

した。

私は部屋に入ってお茶でも飲みながら徐々にプレイに入るのだろうと考え

ていましたが、挨拶も交わさないで直ぐにこの様な状態になった事に少し

躊躇しましたが既に主人と奴隷の関係が始まったのだと思うと、先日の加

虐の快楽が身体に湧いて来て靴のまま吾郎の頭を踏みつけると「嬉しいで

す〜ご主人の履かれている靴の臭いで吾郎のチンポからはマラ汁が流れて

きました〜」と言って顔を起こすと靴を両手で持って靴の底を舐めるので

した。

こんな事を何時までも玄関でやっていても、わしの快楽にはならないので

「主人を何時までも玄関に居さすのか〜直ぐに部屋に案内しろ〜」と靴の

まま吾郎の鎖を引っぱって居間に入りソファーに座ると、吾郎は直ぐにわ

しの靴を脱がすと靴下の匂いを嗅ながら足を口のなかえ入れるのでわしは

吾郎の頭をつかみ、足を喉の奥まで入れると「ゲェ〜ゲェ〜」と言いなが

らも舐めるので靴下が湿ってきて気持ちがわるくなったので、「靴下を口

で脱がせ〜」と言って靴下を脱がして、服も脱がさして,褌一丁になりま

した。

吾郎は少し立ち上がろうとしている私のマラを直ぐにしゃぶり始めました

が、「わしが許可しないのでなんでしゃぶるか〜」と言うと「このマラガ

欲しくて欲しくてたまりませんでした〜どんな責めも受けますから〜しゃ

ぶらしてください〜」と泣く様にいうのでした。



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