白 い 褌

                                         松風 さん 


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暫くなすがままにペニスを喰えさしていたが、突然口を離し其処に置いて

あったロープを差し出そうとしたが、わしは「駄目だ〜しゃぶらして欲し

いと願ったのはお前の方だろうさあ舐めろ〜私がよいと言うまで舐め続け

るのだ〜」と言ってこの前と同じように吾朗の褌の上からチンポを思い切

り踏みつけやると、吾朗は額に皺を深めて、痛みに耐えながら尺八を続け

ているので、わしは気持ちの良さに浸っていたが、このへんで吾郎を少し

痛めてやろうお思い「よし〜それくらいでいいだろう〜」と言って、奉仕

から吾朗を解放して本格的に虐める事にした。


すると吾朗は「ええっ」と云うような表情をしたが、思い直したようにペ

ニスから口を離し、だらしなくずり落ちそうになった褌からチンポを勃起

さしながら、和室の方へ這っていき、洋間と和室を仕切った襖を開け、私

を誘うように振りかえったので、和室に何があるのかと思いながら私も和

室に入って行くと、部屋の中には部屋いっぱいに毛布が敷かれ、その上に

ロープ、バイブ、蝋燭、鞭など色々の責め具が置いてあったが、その中央

にはビニールも敷いてあった。

毛布の上にあぐら姿勢で座った吾郎は其処にあった縄を口にくわえて、両

腕を後ろに回して無言で後ろ手に縛って欲しいことを示したので、私は吾

朗の背後に回り、重ねた吾朗の両腕を今度は思い切り力を入れて縛り、吾

朗の胸、腹にもぐるぐるとロープを巻き付けて縛り上げ、足で吾郎の背中

を踏みつけ、あぐらをかいている足にも縄をかけて、その端を背中に回し

完全にうつむく様に縛りあげて、尻の穴を見るために尻を覆っている褌を

脇に寄せると毛に覆われた秘孔が見えてきたが、なんとその秘孔には太い

張り型が差し込んでありました。

あぁ〜そうか〜電話で尻の味が悪いぞ〜と言った時、なにやら口こもって

いたのは此の事かと解った。

わしに満足してもらうために張り型で穴を鍛えていたのだろう。

うつぶせになった吾朗は「スイッチを入れてください〜」と喘ぎ声で私に

言ったので、スイッチを入れるとブ〜ンと音をだして張り型がうねりだす

と今まで静かにしていた吾郎は「アァ〜アァ〜」と声を出して尻を振りだ

して、バイブの振動で感じるのか眼をつぶり、快感に身を委ねて、大きな

毛の尻を動かして悶へ泣きだしたが、その姿は、体育館のシャワー室で、

まるで襲うにして私を抱いた男性的な面影のかけらもない姿態でした。

この様な吾郎の姿を見て、私も益々興奮して来たので立ち上がると、吾郎

が用意してあった鞭を手にして、うつ伏せの吾朗の尻を鞭打つと、吾朗は

首を左右に振りながら「うぅ〜うぅ〜」という唸り声を挙げるのですが、

身体の反応とは裏腹に「もっと強くぶって〜」とさらに言うので、私は力

を入れてビシッ〜ビシッ〜と音を立てるほど鞭打つと、縛られた吾朗は尻

を高く上げ、「ウゥ〜ウゥ〜」という声を挙げ、身体を「く」の字に曲げ

て耐えているのですが、褌から覗いているチンポはギンギンに立っていて

先走りの汁で褌が黄色く滲んでいるのが見えるのでした。



                                                続 く 


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