白 い 褌

                                         松風 さん 


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うつ伏せになっている吾郎の身体の胸の所に足を入れて蹴上げると吾郎は

完全に仰向けになって、秘孔は真上に向きその穴に差し込んであるバイブ

の「ブン〜ブン〜」となる音とクネクネと蛇の様な動きを見るとわしの加

虐の気持ちは益々上がって吾郎のいきり立っているチンポにも鞭を入れる

と顔をしかめながらも「痛いです〜いいです〜」と、どちらとも解らない

声を出して、バイブの快感と鞭の痛みの交錯する感覚の中で意識が朦朧と

している吾朗の顔の表情はMそのものでした。

次に私は毛布の上に置いてある赤い蝋燭を取り上げると、それを見た吾郎

は虚ろな眼差しで私を見て「お願いします〜その前に私の汚れている褌で

猿轡を咬ましてください〜」と言った。

熱さに耐え兼ねて叫び声を上げるからだと気付いた私は「そうか〜おまえ

は、そんなに蝋燭責に弱いのか〜それは面白いぞ〜」と言って黄ばんだ褌

の真ん中に大きいコブを作って瘤の所を咥えさして、「自分の先走りの匂

いを嗅いで嬉しいか〜」と吾朗が喜びそうな言葉を言ってやって、しっか

りと頭の後ろで縛りつけて、私は蝋燭を取り上げて、それに火を点けた。

「さあ。どこを責めたら感じるのだ〜」と言いながら、仰向けになってい

る全裸の吾朗の毛むくじゃらの胸を足で押さえつけた。

胸や腹の周りには毛がびっしりと生えているので蝋の効果は薄いと考え、

まず乳首に蝋を落としてやると、暑いのか顔を歪めながら「あぁ〜ぅ〜」

という唸り声を上げ苦しみだしたが、こんな時でも吾郎のチンポは天井に

向けて屹立しているので、次に男根の亀頭の部分に蝋を垂らすと、快感よ

り熱さの方が大きくなったのか、大きい尻を持ち上げ、左右に振るように

動かして「うぅ〜うぅ〜」と言いながらも蝋の暑さに耐えているがチンポ

は蝋が垂れる度にびくびくと動かしているが少しも衰えを見せなかった。

これならチンポの形を蝋で作ってやろうと大量の蝋を完全にチンポが見え

なくなるまで流し込んで、少し乾かして取り上げ吾郎に見せてやると目を

輝かして喜んでいました。

これだけ蝋を流しても吾郎は快感で呻いているので、私は少ししゃくにさ

わって蝋燭を2本にして、今度は毛の生えてない太股や顔にたらしてやる

と、流石に暑いのか声にならない声を出して暴れながら暑さを一生懸命こ

らえているのか身体の全身には玉の汗が吹き出して来たので、その身体に

鞭を入れると、汗が飛沫となって飛び散って毛布を濡らし始めた。

バイブのうねりと蝋燭の熱さ、そして鞭の痛みが同時に襲うので、しばら

く苦しんでいたが、それが徐々に快感になってきたのか吾朗の男根の再び

立ち上がって亀頭の先から先走りが、まるで蝋燭の蝋が垂れるように流れ

落ちてくるのでした。



                                                続 く 


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