白 い 褌

                                         松風 さん 


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鞭と蝋で責め続けたので、さすがにタフな吾郎も少し弱ったのか泣き声も、

か細くなったので、そろそろ、このあたりでわしが楽しむ事にするかと思

い、猿轡を外し後ろ手に縛っている縄も外して「おい〜これからは〜わし

が楽しむ番だ〜縄も解いてやったので、おまえの口や尻や身体全体を使っ

てわしが気もちくなるまで奉仕しろ〜」と言うと吾郎は緊縛から解かれて

主人に奉仕出来ることが嬉しいのか、直ぐにわしに擦り寄って尺八を始め

ようとするのでわしは吾郎の顔にピンタを張って「奴隷の身分で、命令以

外のことはするな〜まず足の先から舐めろ〜」と命令すると吾郎は大きな

身体を窮屈そうに曲げて足の指を一本一本から舐めはじめた。

その様子を見た私は吾郎の身体に奴隷らしい物が何もついてない事に物足

りなさを感じて、吾郎の乳首に洗濯ハサミをつけてやろうと思い、毛布の

上に用意してあった洗濯ハサミを取り吾郎の乳首に挟み込んでやると、吾

郎は今まで蝋でさんざん傷められていた乳首を挟まれた痛さに「うぅ〜痛

い〜痛い〜」と顔をしかめたが、そんな事はかまわずその上からテープを

貼り、外れ無い様にしてやった。

そして洗濯ハサミに鎖を取り付け、その鎖を引っ張れば乳首が引っ張られ

て痛がる様にしてやった。

再び尺八奉仕をやらしながら時々鎖を引っ張ると、痛いのか口を離そうと

するので頭を押さえてマラを吾郎の喉の奥まで差し込んでやると、乳首の

痛さと喉の苦しさで足をバタバタさして、目から涙を流して暴れ出したが、

わしは吾郎の苦しむ姿を見ながら尺八奉仕の気持ち良さに満足していた。

そろそろ最後の仕上げに取り掛かってやろうと思い、まず吾郎を仰向けに

して尻の下に枕をかますと、バイブのうねっている秘孔が丸見えになった

ので、バイブをわざとゆっくり引き抜くと、振動が秘孔の口を刺激して感

じたのか、吾朗は両方の足で空を激しく蹴って反応した。

長い間張り型を入れていたので、抜いた後秘孔は口を開けていたので、側

にあったラブオイルをその穴にゴボゴボと入れてから、わしのいきりたっ

ているマラをズボッと差し込むと、難なく奥まで一気に入って油送を始め

たが、吾郎の穴は、ぬめるようにして私の亀頭を迎え入れ、まるでイソギ

ンチャクが獲物を喰え込むような感覚でわしのマラを咥えるので、わしは

今まで数多く穴を味わってきたが、これほど気持ちの良い穴は初めてで、

またオイルのせいか出し入れするたびに穴はグチャグチャと卑猥な音を立

ててわしのマラを締め付けるのでした。

吾郎も気持ちが良くなってきて自分の男根をしごいて「いい〜いい〜いき

そうです〜」と言い出したのでわしは思い切り鎖を引張って吾郎の気がい

くのを延ばすのですが、引っ張る度に痛みが走るのか穴を収縮させるので、

わしは益々気持ち良くなってこの気持ち良さを何時までも味合うために鎖

を引っ張りながら油送を続けるのでした。

そのうち男根をしごいていた吾朗の手の動きが早まってきて昇り詰めそう

になったので、わしも腰の動きを早めていたら、吾朗は「いきそう〜いく

〜いく〜」と言いながら、肛門をきつく締め付けると、やがて黒く見える

毛深い胸に白い精液をどくどくと飛び散らした。

精を放ち終えた吾朗の体はまるで骸のようにぐったりとなったが、穴を突

いている私の動きに合わすように、厚い胸板を揺らしていた。

やがてわしも、昇り詰めてきて、吾朗の毛深い体内に多量の精液をどくど

くと吐き出した。

ぐったりとなりながらも、吾朗の肛門は私の精液をすべて呑み込むかのよ

うに、いつまでも蠢動を繰り返していた。


一箇月後吾郎は海外赴任を命じられて海外に立っていきました。



                                               終わり


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