羞恥責め


                                         アッチ さん 


(あるマンションの一室で)



手足拘束されて、屈辱的責めに興奮する中熟年M親父を募集する。

こちら中肉中背60代後半のS、場所あり。

条件として中熟年M親父でもある程度身体の柔軟な奴。

恥ずかしい命令に従って写メ報告がすぐに出来るような

M親父なら尚更合格度は高い。

まずは本当に詳しいM親父のM度がよくわかるようなプロフを寄こす

こと。

 

 と、書いてあった掲示板でこのSの方と知り合った。

何度かメールでやりとりをし、掲示板に書いてあった通り、

自撮りで恥ずかしい写メも送らされた。

62歳の自分ながらストレッチが趣味なのでそこそこ柔軟な身体がSの方に

気に入られたようだった。

メールのやりとりが始まって3週間後の週末の夜、私は嘱託の仕事帰り

にそのSの方の住むマンションの入口に立っていた。

オートロック式のマンションなので、ガラスドアの前に部屋番号と部屋へ

のインターホンが設置されている。

Sの方の部屋のボタンを押し、挨拶するとすぐに返事があり

ガラスドアのロックが外れて開き私はマンションの中に進みエレベーター

に乗る。

エレベーターを降り、目指す部屋番号に向かった。

ドアのインターホンを押す。

かなり緊張している自分に気が付く。

ドアが開かれる。

Sの方はドアを閉めるとすぐカギを架けた。

「さあ、上半身を脱いでもらおうか!」いきなりで戸惑う。

「なにをモジモジしてるんだ、縛られにきたんだろう!」

と言うとSの方はすぐ上着を脱がせにかかった。

あわてて自ら脱ぎ出す。

上着を脱ぎ、ネクタイを外し、ワイシャツを脱ぐ。

じっと見られている。

Sの方は想像していたより若く感じる、60代前半にしか見えない。

アンダーシャツを脱ぎ終わり上半身裸になる。

「仕事帰りのようだが、大丈夫なんだろうな?」

と言うかいなや急に背後に回り、用意してあった細縄で

両手首を後ろ手にして縛りはじめる。

かなり手練れた縛り、胸から二の腕へと縄がからむ、かすかなうめき声が

出てしまう。

「こんなモノでもう興奮しているのか?」ズボンの上から股ぐらをつかま

れる、早くも固くなりはじめたモノを。

「相当なスキもんだなお前は!」

縛った縄先をドアノブに固定され、ドアを背後に立たされる。

 

「さあ、下も脱がすぜ!」

少し山状に明らかにテントを張ったズボンの前袋、ベルトを外し、ジッパ

ーを下げようとする。

「じゃまなんだな、この固いバットが!」

片方の手で無理に勃起を押さえつけ、ズボンをずり下げる。

またもや声が出てしまう。

ズボンは足首のところでからまったまま。

Sの方の事前の指示の水泳用の薄い白無地のサポーター一つの下半身がむ

き出しになる。

「まったくビンビンだ!おやおや?もう、よがり涙か!」

滲み出たサポーターの先端部をグリグリと指先でなじる。

無意識にうめき声が出て止まらない。

「こんなのことでそう騒ぐな!まだ始まったばかりだ!うるさい!」と言

うとさるぐつわを薄手のタオルでかまされる。

「さあ、お前の望みの恥ずかしい格好だ!どうだ?」

玄関の大きな姿見に映るあられもないぶざまな姿。

そしてズボンと靴を脱がされ、部屋の中へと引き込まれる。

 

厚いカーテンが引かれた和室は少し薄暗いかったが急にぱっと明るい照明

がつけられた。

すぐに胡座をかかされ、両腿を縄でそれぞれグルグル巻きにして固定され

る。

足首からの縄を肩から首へ回し再び足首に少し締め気味に固定する、かな

り苦しい姿勢だ。

「なるほどストレッチが趣味ってことだが、なかなか普通の

60代のオッサンには出来ない姿だぜ!」

すると急に身体を組んだ足元から持ち上げられ、押され壁際に倒される。

首と肩で全身をささえてる状態だ。

下半身は無防備に剥き出し状態で露呈される。

怒張しきった先っぽからはとめどなく淫乱液があふれ、

今にもサポーターが破れそうないきおいだ。

「もうグジョグジョじゃないか!困ったもんだな?」

指先で滲み出た先端から液をこすりとり、目の前に差し出す。

「さあ、そろそろ好きモノM親父のビンビンマラ御開帳の時だぞ!」。

ハサミを取り出し、ピチピチのサポーター横のつなぎ部分に刃をあてる。

サポーターは飛び散り、大きくバウンドして怒張しきったマラがあらわに

なった。

ツヤツヤと光り張りのある剥き出しの赤黒い亀頭、ドクンドクンと脈打つ

ように何度も震えながら、先端からは長く淫乱液が糸を引く。

「なかなか立派なモノじゃないか!携帯の画像より本物の方が見事だぜ、

これからタップリ虐めぬいて嬉し涙をおもいっきり吐き出させてやる!」

ビンタをするように手のひらでビンビンマラを強く打つ。

サルグツワのなかで思わずうめき声が出てしまう。

「つい気持ちよくなりすぎて漏らさない様にしておくからな!」

細ヒモで手早く玉袋をグルグルと締め上げ、サオの根元も締め上げる。

マラはさらに膨張し亀頭は風船の表面のように今にもはちきれそうだ。

「いい格好だ本当に、うれしいだろうこんな姿を人に見られて!」

「うれしいにきまってるよな、なにせこんなにチンポが喜んでヒーヒー涙

を流しているからな!」

相変わらずとめどなく液を吐き出して床にまでとどくその淫乱糸しずく。

「ケツ穴もさっきからヒクヒクいって何かほしいのか?」

「どれどれ今は我慢して指でもオシャブリしてろ!」

片手に薄手で手作業用のピッタリするゴム手袋を付けると人差し指にツバ

を吐き、急に無防備のケツの穴に挿し込んできた。

思わずの急な痛みにもだえ、大きなうめきが飛び出す。

「騒ぐな、力を抜くんだ、そうすりゃ気持ちがよくなる、

ヨーシ、そうだ、その調子だ!」

差し込んだ指先をその中でグルグルとこねくりまわす。

喜びとも苦しみともつかない声が出る。

バシンとマラをたたかれて我にかえる。

 

「こんなことでいい気持ちになるのはまだまだ早すぎるんだ!」

指が抜き取られ、深いため息が自然と出てしまった

部屋の片隅に行き、白いボードのようなものにマジックで何か書き込むと、

尻のはじに倒れない様に立てかけた。

「さあ今日から始まるお前のM記録をスクラップにして撮っておくからな」

まずは記念写真だ、この恥ずかしい姿、が第一弾ってとこかな!」

スマホでアングルを決め写真撮影にかかる。

フラッシュ機能で光が走り思わず顔をそむける。

動いた拍子に立てかけてあったボードがたおれ字が見えた

『私はこのように恥ずかしい格好をさせられるとチンポがビンビンにな

る好きモノのM親父です!』

「その通りだろ、文句はないだろう。こんなにビンビンにさせてるんだか

ら!もっともっと辱めてほしいってチンポは正直に言ってるぜ!」

ビクンビクンと上下に脈打つペニス。

「しばらくそうしておとなしくしてな!」

そう言うと、隣の部屋に行った。

無理な姿勢がつづき苦しいため体勢を少しでも楽にしようと身体を動かそ

うとしたら鈍い音をたて壁際から離れ床にころがった。

あぐらのままだが、足首と首が縄で固定されているため

これでもやはり苦しい、まるで床におじぎをし続けているようだ。

「なにやってるんだ!一体?ちょっと目をはなすともうこれだ!」

「大人しくしていらないみたいだな、お仕置きが必要そうだな?」

手を私の頭に添えたかと思うや否や、後ろに持ち上げた

まるで亀がひっくり返されたときのように、体勢が変わる

肩から頭が床に、股間から臀部が天井方向にむきだしの状態になる。

「ちょっと痛い!でもこれは勝手な行動をしたお前のせいだ!Mに自由な

行動は許されないんだと言うことをしっかり認識するんだ!」

と言う声を聞いたか否や、むきだしの臀部に強烈な痛みが走る。部屋の空

気を切り裂くような高音がひびく。

バシン!

バシン!

「どうだ、お尻ペンペンの味は?

バシン!

バシン!

「この痛みをよく覚えておくんだ!」

バシン!

バシン!

「反省できたか?」

サルグツワの中であえぐ。

何度目だろうか、突然とまった。

大ヤケドを尻にしたような痛みの中で、

よくある30cmのプラスチックの定規が眼にはいる。

赤くなった尻を一転して手のひらでなでながら

「こんな手荒なことは本当は好きじゃないんだ。

お前が悪いんだ!あれ、ちょっとしぼんだな!少々痛めすぎたかな?」

細紐をといてサオと玉袋を開放してくれる

足首と頭から首に回ったいましめも外される

普通のあぐら状態で開放感がひろがる

「痛みに耐えたごほうびをあげよう!今度は上の口でおしゃぶりしてもら

おうか、いいな!」

サルグツワを外すと目の前にズボンの前袋を差し出した

ジッパーを下げ中からおもむろにペニスを引き出した

ズルむけで赤黒くてり返り、半立ち状態だったモノが

ビクンビクンと頭を持ち上げてくる。

見事なぐらい雁首に張った形のいい立派なペニスが

目の前に差し出された。

「さあ、ごほうびだ!たっぷりオシャブリしな!」

有無をも言わせぬストレートななりゆき。

少しの戸惑いがあったが頭を突き出してペニスを咥えた

少ししょっぱい味がする。

咥えただけで口の中でもどんどん膨張していくのが解る。

「いったい何をオシャブリしてると思っているんだ!

いい年をしてそんなことも解らないのか?舌をもっと使うんだ!」

いわれるまま口の中で舌を使いこねまわす。

「う~んっ、いいぜ!そう、そう、その感じだ!」

上目遣いに顔を見ると気持ちよさそうに目を閉じている。

顔を前後させてさらに一生懸命舐め上げる。

「オヤオヤ、いつのまにまた元気になってきたみたいだぜ!」

その通りにヒクヒクとまたペニスは頭を持ち上げ始めてる。

「さあ、上の口のオシャブリも一時休止とするか!」

ギンギンになったモノを口から引っ張り出す。

唾液かヨガリ液か解らない液がペニスの先からしたたる。

「ずいぶんいい気持ちにさせてもらったぜ、そのご奉仕する

姿勢を忘れないことだ!」

ギンギンのペニスをしまいにくそうにズボンの中に押し込んでジッパーを

引き上げた。

何事もなかった様にこう言い放つ。

「今度は身体検査をやるぜ、始めの調査と点検が肝心だからな!」

サルグツワを再びかまされる。

「さあ、うつ伏せで頭は床にくっつけ、ひざを立てて

ケツの穴をよーく見せるんだ!」

しぶしぶと言われた通りの格好になる。

すると両膝を広げられ、さらに尻を高くするようにされる。

「本当にいい格好だぜ、たまらないだろうこんな恥ずかしい姿は!」

後ろから手を差し込みペニスを握られる。

「ほらみろ、またこんなにビンビンだ、好きモノだぜまったく!さて、ど

れどれ、ケツの穴はきれいかな?」

両手で両尻を広げ最大の恥辱的部分を覗かれる。

「そうヒクヒクなさんなって、嫌でもあとでまた太いソーセージを食べさ

せてあげるから、」

「一応、清掃済みのようだが、大事なソーセージをいただくにはまだ洗い

がたりないぜ!後で風呂場でゴシゴシ洗浄だな!」

と言うとバチンと手のしらで尻をたたいた。

さきほどの責めの感触の残りでびくっとした。

「さあ、今度はチンポの計測だ!両膝で立って身体を後ろに

そらして目一杯突き出すんだ!」

いわれた通りの体制になる、すると座り込んでペニスを握り

「ほらもっと身体をそって突き出すんだ!

「本当にどうしようもない好きモノMさんだぜ、素っ裸で

縛られてサルグツワをされて、こうして男の一番大事なとこ

を握られても、うれしい、うれしいってビンビンチンポをおっ立ててヨガ

リ涙を出しつづけてるんだからな!」

「そーら、さらに大きくなった!」

急にまた細紐を取り出して玉とサオをぐるぐる巻きに縛る

勃起が目一杯で張り裂けそうだ。

勃起しきったペニスの上側の根元に先ほどのプラスチックの定規を当て長

さを測っている。

次にペニスの中ほどのところにコンパクトな巻尺を巻き太さを計測する。

すべてあらかじめ用意してあって計算済みのようだまたボード状のものに

何かを書き込む。

「じゃあ、今度はこれを首からつり下げて記念撮影だ!」

(直径3・5cm、長さオマケで17cm これが好きモノM

親父のビンビン時の大きさです!)

あらかじめ穴を空けて紐を通してあったボードを首にかけさせられると、

またカメラを持ち出してきて真正面からアングルを決めて続けざまにフラ

ッシュをたいて撮り出す。

まぶしくて眼を閉じる。

すると急に目隠しをされるのが解った。

「さあ、今度はなにをするんでしょうね?」

後ろ手に縛った縄先を引っ張られる。

よろめきながら引っ張られる方向に行かざるを得ない。

カーテンを引く音、ガラス戸を開ける音、一瞬の不安がよぎる。

「さあ、世間の皆さんにハレンチで恥ずかしい変態Mの姿をみてもらおう

よ!」

あまりにも驚き、引っ張られる縄先から逃げようと抵抗する。

しかし縛られた上、目隠しまでされた不安定な状況の中ではどうすること

も出来ない。

「なにやってんだよ!いまさら恥ずかしがってもしょうがないだろう!」

細紐で縛りつけたペニスが引っ張られる。

痛みが走りよろけるように引っ張られる方向に行ってしまう。車の走る音

と新鮮な空気をすぐ感じた。

このマンションに来た時の記憶をさぐる。

割合高層マンション・・・・

まわりの建物はどうだったか?

頭の中が真っ白になっいてしまい思い出せない。

背中に冷たい感触、縄が胸をつたう。むきだしの排水管だと思われる。

上半身が固定された。

両足首も厳重に縄で太目のパイプに縛りつけられる。

まったく身動きできなくなる。

急にサルグツワが外される。

「さあ、好きなだけ大声でうめいてもいいよ、思いっきり泣き叫びなよ!」

耳元でささやくように低声で言われる。

パニック状態でわけがわからない。

「あれあれ、まったく萎んじゃったね、どうしたのかな?

おかしいぜ、アンタの大好きな恥ずかしい格好をみんなに

見てもらえるんだぜ!」

ささやき声で言う、ペニスと玉袋を縛める細紐がときはなたれる。

「好きなんだろ、こんな風に素っ裸で縛られてチンポをさらして男として

の最大の辱めを受けるのが?」

玉袋を指先でもみはじめる。

恐れと不安とは裏腹にまた固くなりはじめるペニス。

「よがり声を目一杯だせよ、一発目を出すのを許してあげるぜ!」

勃起しはじめたペニスを手で無理矢理しごきはじめる。

ドアを開けて部屋に入った時からの突き上げた欲望がいっきに燃え上がる。

出してはならないと思いつつうめき声が出てしまう!

『あっ、あっ、あ~~っ、!』

足の爪先から脳天まで駆け巡るような快感が走る。

出てしまう・・・・・・・・・・・・!

目隠しが外される。

遠い夜景、この建物より高い建物はない。

目の前にに夜の暗い闇だけが広がっている。

 コンクリートの床におびただしい量のスペルマが花火のように撒き散ら

されている。

          

        

羞恥責め(あるマンションの一室で)

 The End







                                            


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