祖 母




                                         新参者 さん 



 祖母が卒寿の祝いをした後、天寿を全うした。葬式に参列して祖母の

遺影を見ているうちに誠は、はるか昔のあのことをありありと思い出し

た。

 

 それは誠が5才か6才の時だった。両親が何かの用があって、誠は祖

母の家に預けられてお泊まりした。それまでも時々お泊まりしていたの

で慣れていた。祖父は数年前に亡くなって祖母は一人暮らしだった。

 誠をとてもかわいがってくれた。美味しい夕食を作ってくれて、お風

呂も一緒に入って、もちろん一つの布団で抱いて寝てくれた。誠はいつ

も祖母のおっぱいをしゃぶりながら眠った。もちろんその夜も。

 

 何か人声で目が覚めた。隣の祖母の布団の脇に知らない男の人がいた。

「今日は孫が来ているんだからだめよ、帰っておくれ」

「よく眠ってるじゃないか、いいだろう」

 男は祖母を抱きすくめて、祖母の口を吸い、祖母の胸の乳房を手でな

で回した。拒否する祖母を押し倒して、祖母の乳首を吸った。手が祖母

の股間に伸びて、祖母のパンツの中に入った。

 

「だめよ、だめだってば、よしてっ」

 身をよじって拒否する祖母を押さえつけて、男は祖母の胸をしゃぶり

ながら、股間のパンツの中の手をもぞもぞと動かしていた。祖母の浴衣

はすっかりはだけて、パンツ一枚の状態になった。そのとき祖母は50

代半ばだったと思う。小柄で小太りのぽっちゃり型の祖母の身体は張り

があり、誠には母と同じくらいの年に見えた。

 

 抵抗していた祖母の動きがだんだん弱くなった。そのうちに祖母は男

の首に手を回して男の口をむさぼるように吸い、舌を絡ませた。

 男は祖母のパンツを脱がせた。祖母のむっちりした太ももの付け根は

真っ黒い毛で覆われていた。男が祖母の両足を押し広げて黒い毛の真ん

中を押し広げるとそこは鮮やかなピンク色だった。そこに男が口をつけ

て舐めたり吸ったりした。祖母はウッとうめいてのけぞった。男が舐め

続けると祖母は苦しそうな顔をして小さな声を上げた。

 

 やがて男は自分のパンツを脱いだ。その股間には誠の腕くらいの肉の

棒がそそり立っていた。男はそれを祖母の股間にあてがって、ずぶりと

押し入れた。それは祖母の股間のピンク色の中に根本まで埋まった。祖

母が悲鳴を上げた。男の腰が激しく動き、祖母の胸の隆起がゆさゆさと

揺れた。祖母はますます苦しそうに顔をゆがめ、顔を左右に振って髪を

振り乱しあはあと喘いだ。

 

 男の動きが一段と速く激しくなって、止まった。祖母は声を上げて男

にしがみついた。祖母の腰がガクガクと痙攣した。しばらく荒い息で祖

母に覆い被さっていた男が祖母と離れた。その股間のものはバナナ状に

なって先からぽたぽたと牛乳のようなものが垂れた。祖母がそれをきれ

いに拭いた。

しばらく祖母と小さな声でぼそぼそと話をしていた男はやがてパンツを

はいて出て行った。








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