赤褌爺ちゃんの体験談 4               .




続、映画館の体験



今は無き地下映画館の話です。前回のビックリ体験の続きです。映画館

が発展場
(言葉も知らない純真無垢だったの)だったのですね。震える声

でおばちゃんに男
1枚間違えた大人1枚だったかなでも成人映画だったか

ら黙って切符を震える手で貰い奮い立つ心でいざ中へ、相変わらずの壁

際は超満員電車の様子、更に中に入ると空いている、そんな中から壁際

を見ると暗い中でも目が馴れてきてあっちこっちで触り触られやり放題。

他人のを見ていても良いけれども、自分もやって欲しいと思っても座っ

ているブスのところには誰も来ない期待して後ろの映写機の下の壁に

寄りかかって観たくも無い映画を観ていた時に息子を触る手を感じまし

た。その内では無くてあっと言うまに一人息子は濡れるまもなく外気に

晒されました。勿論初めての経験で若かりし頃の我が息子はぎんぎんに

成り頭は真っ白、膝はガクガク息子は勃っているのに立っていられない、

確か誰かが支えて呉れていたような気がしました。尺八では無かったけ

れども直ぐに発射しました。少し落ち着き顔を見たら田舎の叔父さんに

似ていてビックリしました。年配が好きになり始めかな?

この映画舘も大分お世話に成りました。懐かしい思い出です。









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