赤褌爺ちゃんの体験談 8               .




思い出のお父さん



今回は最初にお付き合いして頂いた優しいお父さんとの約25年位前の話

をします。

会員制のスナックで楽しく呑んで歌っての帰り駅に着いたら私が酔って

歩けなく成りました。最終電車の時間が迫って来た時にお父さんだけで

も乗ってと言った時にお前を置いて帰れ無いよと優しい言葉を聞いた時

に人目を気にしないで泣いてしまいました。

それでも何とか最終電車に乗って二人並んで座ったとたんにお父さんの

膝に顔を乗せて寝てしまいました。目が覚めたらちょっと恥ずかしい格

好でしたね。酔って甘える事が出来る貴方はもういない。今はパパと呼

べる人がいます。お父さんの事も話してあります。優しいパパ、ありが

とうね。

こんな話聞きたく無い、はい、すみません、只のオノロケでした。









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