あきさんの体験談 5               .




お爺さん好きな訳 (5)



私が30歳になったばかりの頃、上野の洋物ポルノ映画を観に行った時の

お話。上野駅から徒歩五分程の不忍池の入口の通り左側に、建物全体が

ポルノ映画館の様な場所があり、二階が和物ポルノ映画と薔薇族映画を

上映していて、私は一階の洋物ポルノ映画館に入りました。映画館の名

前は、「スター座」だったと思います。館内は以外と広く、客もまばら

で空いていました。

私は最後尾の座席に座りました。一本目の映画が終了して場内が明るく

なった時に、私の座った座席の並びに紺色の背広姿の白髪のお爺さんが

座っていて、私と目が合った時に、笑顔で会釈して来ました。私も笑顔

で会釈を返しました。二本目が始まって暫くすると、私と距離を置いて

いたお爺さんが私の座席一つ隔てた所に座っていました。池袋の日勝地

下の件がありましたので、何かあるかも知れないと思うと、私はもう心

臓がドキドキして映画どころでは無くなり、思わず席を立ち、通路に出

て煙草を吸いました。すると先程のお爺さんが笑顔で歩いてきて「お兄

さん、可愛いね!私はホモなんだけど貴方は私のタイプだから遊びたい

なぁ〜?だめ?」勿論駄目な訳ありません!

よく見ると体格のいい笑顔が素敵な優しそうなお爺さんです。「いいで

すよ!」私は笑顔で即答しました。

映画館を出て不忍池沿いを歩きながら歩いているとお爺さんが「薔薇族

映画を観たんだけど面白くなかったので映画を変えたんだけど、君に会

えて良かったよ!」と言ってくれたので「私も貴方に会えて良かったで

す!」と答えました。信号を渡り、坂を上がって桜の並木を通り抜け国

立博物館を目の前にお爺さんが私の手を取り「ついておいで!」と植木

の中に入っていきます。夜7時を過ぎた頃で、辺りは暗く茂みの中は私

達の背丈より高い木で、下は幹だけで見通しが良く外から見えません。

「舐めさせて!」とお爺さんが私のズボンの上からぺニスを擦りました。

私がズボンを下ろすとぺニスを扱き始め、キスをして来ます。みるみる

ぺニスが膨張するとお爺さんは口に入れると前後に動かします。私は気

持ちが良く、声を挙げそうになりましたが、すぐ近くを人が歩いている

のであえぎ声を挙げられません。そんな事も容赦無くお爺さんは激しく

舐め続け、亀頭を舌でペロペロし、お尻に手を回して、アナルに指を差

し込んで中をかき回します。もう一方の手は、私の乳首を優しく摘まん

でいます。

「う〜ん!」と小さく呻き、私はお爺さんの口に射精しました。お爺さ

んは、ごくりと飲み込み私の耳元で「良かった?」と聞いて来たので「

とっても!」と答え、お爺さんのズボンに手を掛けると「私にもしてく

れるの?」と聞くので「勿論!」と答えお爺さんのぺニスを口に含みま

した。亀頭を唇で擦り、竿の部分を手で扱き、膨張したぺニスを喉元深

く押し込みました。するとお爺さんは、私の頭を両手で押さえ、腰を前

後に激しく動かします。私の口の中でお爺さんのぺニスが暴れ回ってい

ます。最後に肩をぽんぽんと叩き、射精の合図を送ってくれたのですが、

口で受け止めるつもりでしたので、そのまま前後運動を続けました。次

の瞬間、ぺニスが膨張してお爺さんの精液が口の中に溢れました。「と

っても気持ち良かった!ありがとう!」「こちらこそ!」と言って抱き

合いました。

茂みから出て上野駅でお茶を飲み「君が気に入ったので今度、私の自宅

で会いたいね!」「わかりました!伺います!」とお爺さんの住所を伺

って別れました。









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