あきさんの体験談 13               .




お爺さん好きな訳 (13)



上野駅で知り合ったお爺さんとは、二年程付き合い、奥さんが、ご病気

をされて介護をするとの事でお別れし、改めて映画館で、年配の方を捜

し始めた時、浅草新劇という映画館を知り、早速行って見ました。

 

館内が、上映中で暗いなか、一階の最後尾の壁に寄り掛かって映画を観

ていると、左隣の白髪のお爺さんの右手が、私の太股に触れてきました。

 

お爺さんの顔を見ると、優しそうな感じの方でしたので、私は、触れて

いるお爺さんの手に、自分の左手を添えました。

 

するとお爺さんは、私の顔を見て、ニコリと微笑んで、私の耳元で「映

画が終わったらね!」と言われました。その後の事を想像すると私の股

間は、硬くなってしまいました。

映画が終わり館内が明るくなると、お爺さんが通路に移動したので、私

も後に続き灰皿を挟んでお爺さんの横に立ちました。

「ここ初めて?見ない顔だけど?」「はい。ネットで調べて!」「君、

お爺さん好きなの?君みたいな方は、みんなが、言い寄ってくるから早

い者勝ちになるね」「そ、そうですかっ!」「私、どう?」「優しそう

で、タイプです!」そうこう話していると、上映のベルが鳴り、他のお

客さんが、居なくなり、通路に二人っきりになりました。

 

「君とは、初めてだからトイレでいいかい?」「はい!いいですよ!」

二人で男性トイレの個室に入り「君は、どんな事されるのが好き?」

「乳首をペロペロ舐めて下さい!」「わかった!」私は、上着をはだけ

てズボンとパンツを降ろして全裸状態になりました。お爺さんは、乳首

に舌を這わせぺニスに手を添えて優しく扱き始めました。とても気持ち

が良いのですが、喘ぎ声を出す事が出来ません。

が、目を閉じて、口を半開きでいると「感じるかい?」とお爺さんが訊

いてきたので、首を縦に振りお爺さんに、目で気持ち良い事を訴えまし

た。

 

暫く、乳首を舐められぺニスを扱かれていると、逝きそうになり「でっ、

出そう!」と言うとお爺さんは、私のぺニスを口に咥えて、射精の瞬間

を待ちました。出そうな瞬間、お爺さんの肩を叩き、同時に射精をしま

した。お爺さんは、それを飲み込んでくれました。

「気持ち良かったです。有難う!お爺さんは、どうして欲しいですか?」

「じゃあ、舐めてくれる?」お爺さんの前にしゃがみこみ、ズボンとパ

ンツを降ろし、ぺニスを口に咥えました。

瞬間「あぁ〜!」とお爺さんが喘ぎました。私は丁寧にぺニスに舌を絡

ませて口を前後に動かし続けました。

暫くすると、お爺さんの両手が私の頭を押さえて腰を前後に動かしてい

ます。段々、動かすスピードが速くなり、私の口の中のぺニスが膨らん

だ瞬間、生暖かい液体が拡がりました。

「気持ち良かったよ、有難う!」身支度を整えて通路に移動し、階段を

登り、休憩場の椅子に座り、缶コーヒーを飲みながら話をしました。

「君、尺八巧いねぇ!ビックリしたよ!大分、今まで付き合ってきたの

?」「はい!」「今度は、時間に、余裕を持って会いたいね!」「はい

!」再会する日時を確認して別れました。

この映画館では、閉館するまで、様々な体験をする事になります。










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