あきさんの体験談 15               .




お爺さん好きな訳 (15)



浅草新劇で、知り合ったお爺さんとは、映画館で顔を合わせると、その

都度、トイレに入り、フェラチオをし合い、時折、私のアナルに、ぺニ

スを挿入して貰う事があり、
(セーフで)欲求は、満たされていました。

 そんな関係が、暫く続いたある日、私とお爺さんが、映画館で離れ離れ

になっている時に、一人のお爺さんが、私が二階の休憩室にいる時に、

話し掛けて来ました。

 

 「ちょっといいですか?」「はい!」「貴方が、パートナーとトイレで、

楽しんでいるのを少し前から、羨ましく思っていて、君達二人が、トイ

レに入っていくと、私もトイレに行って、声を聞いていたんだよ!」

 私は、一瞬「この人は、何を言っているんだろう?」 と耳を疑いまし

た。
言うなれば、覗き???じゃないですねぇ〜、 盗聴??? でも無

いですね!

その方は、続けて「御免ね!気持ち悪いと思われるかも知れないけど、

ここにいる、他のお仲間さん達とも、あのお爺さんは、良い相手を見つ

けて羨ましいねえ!という話をしていて、いつか君とエッチがしたいな!

と思っていたんだよ!」

 「だめかなぁ〜?」

 私は、答えに戸惑いました。 お付き合いをしている方が他にいて、そ

れを分かっていながら、別な方とお付き合いをする事が、今までに、な

かったのです。

 「いやぁ〜!その事は、又、次の機会に!」 と言うのが、やっとでし

た。

 その日は、お付き合いしているお爺さんも、もう映画館を出てしまった

ので、私も急いで映画館を出ました。

帰りしな私は、自分の考えが、甘かったと思いました。

あの映画館は、お仲間さんが、沢山いて、誰が誰とどんな関係で、何を

しているか!
を皆さん、御存知なんだ。と言う事。

良い気になって、トイレで遊んでいれば、誰もが気付くんですよね!

 私は、暫く映画館に行くのを自粛しました。










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