あきさんの体験談 25               .




お爺さん好きな訳 (24)



先週の金曜日(24)お客様との打ち合わせが終わり、午後になり徒歩で最

寄り駅に向かう途中、自動販売機でコーヒーを買い、休憩のつもりで「名

主の滝公園」に入りました。

滝の前では、小さな子供達が歓声を挙げて遊んでいます。

そこを横切り、石段を登り公園内にある二つの東屋の内、高台にある東屋

に行き、椅子に腰掛けてコーヒーを飲んでいました。

桜の開花も過ぎ、辺りから新緑の香りもして「こういう休憩も悪くないな!」

と思っていた時、下からジャケットを着ている年配の方が登って来ました。

私と目が合うと「こんにちは!良い天気ですね!」と笑顔で挨拶してきま

した。

「こんにちは!そうですね!暑くも無く寒くも無く!」と私も会釈をしな

がら応えました。

「こちらには良く?」「いいえ!初めてです!近くで仕事終わりで休憩に」

他愛もない会話を繰り返していると相手の方が少しずつ会話をしながら私

に近づいてきます。

(この方もまさか?そんな!)

そう思いながら相手を改めて見ていると人当たりの良い、短髪で白髪交じ

りの体格の良いお爺さんです。

会話が進んでいくうちに、相手の方は離婚されて、今は一人暮らし、私も

未婚である事を話しました。

相手の方が私の未婚について興味があるようで、何気にはぐらかしていた

のですが、「男に興味があるの?」と聞かれたので「はい」と答えました。

すると「私も同性愛を隠して結婚したんだけど、どうにも上手くいかなく

て別れたんだよ!」と話してくれました。

タイプを聞かれ、年配好きを告白し、相手の方も私が公園に入るのを見て、

話し掛けられるかどうか私を捜していたそうです。

「君みたいな優しそうな人がタイプなんだよ!」と言って、私の手を握っ

て来ました。

私も握り返しました。

その手を自分の懐に手繰り寄せて、私を強く抱き締めてくれました。

「君を愛したいけど、どう?」「ここは、人目に着きますから!」「もう

少し上に行って人目に着かない所を捜そうよ!」

二人で東屋を出て坂になっている歩道を登り、先程の東屋を見下ろせる所

まで登りきり、歩道から少し離れた大木の影に入り、歩道から見えない茂

みの中に入りました。

その時にはもう、次に起こる事に期待して私のぺニスは硬くなり始めてい

ました。

お爺さんが私を強く抱き締めキスをしてきました。

キスをしながら私のズボンの前の微かな膨らみに手を添えて、上下に擦り

つけてきます。

完全に勃起した私のぺニスをズボンから出して、その前に膝まずき、ズボ

ンのベルトの上から両手を滑り込ませて、両乳首を指で擦り、その瞬間に

上下に揺れたぺニスを口に含みました。

なるべく音をたてずに静かに亀頭から根元までをゆっくり、しかし舌はぺ

ニスの上下を這いずり回って、思わず声が出そうになりました。

遠くでは、子供達の歓声が聞こえています。

もう出そうになり、お爺さんの肩を叩くと首を縦に振り「了解」の合図と

解釈して、両手でお爺さんの頭を掴み、腰を振って、つま先立ちになって

お爺さんの口の中で果てました。

射精した後も二、三度口を前後に動かして、最後は亀頭の先端で口をすぼ

めて、私の精液を飲み込んでくれました。

小さい声で「気持ち良かったです!有難う!」と言うと「私もお願い出来

るかな?もうこんなに!」

ふと見るとお爺さんのぺニスが硬くなって、先端から透明な液が溢れんば

かりに鈴口に溜まっています。

場所を入れ替えて、お爺さんの前に膝まずき、鈴口に舌を付けて、亀頭を

舐め回し、根元まで口に頬張りました。

ぺニスを前後に舐め回し、舌を口の中で動かしていくうちに、お爺さんが

つま先立ちになり、私の頭を両手で押さえて、激しく腰を振ります。

瞬間、お爺さんの渾身の滴が私の口の中を一杯にしました。

口を離し、下からお爺さんの顔を見上げ、その滴を飲み込みました。

「とっても気持ちが良かったよ!有難う!」「私の方こそ有難うございま

した!」

「土日だったら私の家に遊びに来ないかい?たっぷり可愛がってあげたい

な!」「よろしくお願いします!」

連絡先を交換して王子駅で別れました。

どこで出逢いがあるのか、わからないものです。()










トップ アイコン目次へもどる      「男大好き・体験」へもどる
inserted by FC2 system