越中狸さんの体験談 2                 .




ノンケの習性



ノンケと呼ばれる輩にはタイプが三種類存在する。

@生まれつき同性愛など異常者であると言うタイプ

A同性愛には興味がないが同性愛者を批判しないタイプ

B元々女性が性の対象だが時と場合により同性愛に応ずるタイプ

人数の割合で示せば日本国民の多くは、Aのタイプが圧倒的に多いようだ。

次に多いのは、Bのタイプで、@のタイプは極少数派のようだ。

ここでは、Bのタイプのノンケと呼ばれる輩について論ずる。

このノンケと呼ばれる輩には、根本的には性の対象者は女性であり、発展

場などに興味がなく、ゲイ雑誌やゲイサイトなどの存在を知っても全く興

味を示さないし、覗こうともしない。いわゆる自分から男を探そうとは、

間違ってもしない、根本的に性の対象は異性に求めている。

このノンケと呼ばれている者でも、相手から即ち同姓から求められると、

嫌いなタイプでなければ、男同士の
SEXに応じてくれる場合がある。

前回の体験談で、○神さんの投稿から、○神さんは雀荘で知り合った。

親父さんと酒を飲み、夜も遅くなってしまい、親父さんのアパートに泊ま

ることとなった。

偶然にも其処に、普段から好きなノンケが寝ていたので、夜中に手を出し

てみたが、抵抗されずその行為に及んだが、途中でヨガリ声を上げたので、

住人の親父さんに気づかれては不味いと思い行為を止めてしまった。

問題はここである、確かにノンケのiさんはその気になっていた。

でも心変わりが生じたのである、ではiさんの心の中では何を?他人に知

られたら困る、或いは他人に知られたら恥ずかしいと、それならそれで、

そんなに無理してまでも男と男の関係を結ばなくてもいいだろうと思って

いたのである。

元来異性が性の対象であり、自分からは、無理に男を求めていないので、

淡白である為、気持ちが変わってしまう。いわゆる熱しやすく冷めやすい

のである。

もうノンケのiさんにはその気がなくなっていたので、二度とその気には

なれないのだ。

○神さんは、少し深追いしてしまったようだ。

筆者も若い頃の体験だが、勤めている会社の上司を好きになってしまい、

他の女性と話をしても嫉妬心が出てくる位好きになってしまっていた。

そんな上司と二人だけで、会社の帰りに一杯お酒をよく飲みに行く関係に

なっていた。

ある日思い切って、膝を上司の膝に軽く触れてみた。

すると、上司は膝を強く押し返してきだのだ。もうこれでお互いの気持ち

がわかった。

でも一度も男の関係を結べずにいたが、ある日気づいたのだが、この上司

はお酒に酔い、自分の存在が解らなくなる位お酒を飲まないと、その気に

なれないということだ。

男同士のSEXにたいして、罪悪感があるようだ。

この瞬間に自分の気持ちが変わってしまった。

そんなに、無理してまで男と男の関係を結ばなくてもいいだろうと。

この上司が仕事の話で近づいてきても何も感じないが、その気の有るよう

なニヤニヤして、近づいて来ると、鳥肌が立ってしまうのだ。

変わればかわるものである。

もう何十年もまえの事だ。その上司も生きていれば、80歳になる。

筆者より15歳の年上である。(その後の消息について知りたいとは思わな

い現在である)

ここで筆者の体験から、ノンケの習性についてまとめて見た。

@熱しやすく冷めやすい、淡白である。

AアナルSEXには、興味がなく望まない、口マンか手淫がほとんど

B友人や知り合いに「お前ホモの趣味があるの」と言われても平気である

C金銭的な負担を嫌う、ほんの気持ち程度のご馳走をすると喜ぶ

D周りに羞恥心や罪悪感を感ずる人には、その気になれない、又周囲に対

 して遠慮心がある人には、その気になれない

E複数の行為は嫌う、3p4P、ましてやSM

以上これまで、筆者の体験から、ノンケの習性についてまとめて見た。










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