越中父さんの体験談 1                 .




越中ふんどしの思い出

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 このたび初めて投稿します。小生長らく越中褌を常用していますが、最

近締めている男をほとんど見かけることもなくなりました。東京などでは

ふんどしを締めて居る男はゲイだとの話もありますし、事実ふんどしバー

やふんどしパーティなども盛んです。しかしわしの住んでいる田舎ではゲ

イバーさえもありませんし、本当に淋しいものです。

 

 これから、わしの少年時代からの越中にかかわる思い出を少しづつ書い

て行こうと思います。退屈な話かも知れませんが、よろしくお願いいたし

ます。

 

 田舎の農家で生まれたわしは、今年古稀を迎えましたが、大変元気です。

週に3,4回はジムに行って体を動かしています。私が越中に関心を持っ

たのは、小学校6年生の精通があった時です。親父も越中常用でしたし、

周囲の家の男はみな越中でした。家々の軒には洗濯された越中が飜ってい

ましたし、夏の夕など、風呂上がりの親父達が越中1丁で将棋を差したり、

中には夏の農作業を越中1丁でやる男も多かったと思います。

 

 わしの精通は誰に教えられたのでもなく、自然に自分で覚えました。あ

の時の驚きと快感は今でも忘れられません。その時親父の越中に気が行っ

たのです。風呂上がりの汚れ物の籠の中に投げ入れられた越中は、股に挟

む部分が皺になって縮こまり、陰部の部分は少し黄色くなって膨れていま

した。まさに大人の男のそれを感じ取って自分もむらむらして来たのです。

 

 親父の越中を失敬して、締めてその上から男根をさすると異常な快感を

感じるようになりました。それからわしの越中フェチは始まったのです。










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