越中父さんの体験談 2                 .




越中ふんどしの思い出

そのA



 わしの母親の実家には、盆と正月とにいつも行っていました。それは小

学6年生の夏のことです。実家には母の姉の子供達もきますし、実家の伯

父の子供たちもいます。つまりいとこ同士が一堂に集まって数日過ごすの

です。

 

 確か盆をすぎた17日だったと思います。実家の隣には高校生のお兄さ

んがいて、いつもは高校の野球部の寄宿舎に入っているのですが、もう甲

子園の予選も終わり、盆に帰っていました。高校2年だったと思います。

背はあまり高くありませんでしたが、我々子供からみたら大変に体格のい

い、もう大人の雰囲気を持っていましたが、わし達にはいつも優しいお兄

さんでした。

 

 その日の暑い午後、いとこの男の子だけを連れて近くの川に魚取りに連

れて行ってくれました。そこは少し深く淵になっているところで、普通子

供だけでは行ってはいけないと言われたところです。お兄さんは、「俺が

魚を突いて来るから見ておれ」と言って半ズボンとランニングシャツを脱

ぎました。素晴らしい体格でしたが、それ以上に驚いたのは越中ふんどし

をしていたのです。彼は水中眼鏡を付けて、水中銛を持って淵に潜って行

きました。真っ白い越中が水中に揺らいで夢のような光景でした。わしの

Pは直ぐに硬くなりました。ほかのいとこに悟られないようにしました。

 

 兄さんは数回呼吸を整えに水中から頭を出してまた潜ります。そして7

分くらいしてから、50センチ近い黒鯉を突いて上がってきました。わし

はその鯉より兄さんの越中の腰回りから眼が離せませんでした。がっしり

した尻に貼り付いた越中の皺、前は濡れて透けて見える陰部の黒さと確か

なPの形・・・・・・・・。もう頭がくらくらしました。その時から「濡

れ越中」フェチになったのです。未だに続いています。

 

     水中にゆらぐ越中夢のごと

     越中の貼り付く尻の太々と

     濡れ越中男の透けてほの黒し










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