越中父さんの体験談 3                 .




越中ふんどしの思い出

そのB



 もう一つ小学六年の夏の思い出です。わしの家の東隣には夫婦ともう大

人の息子と娘がいました。息子は当時23歳で近くの国道管理事務所の運

転手をしていました。わしと一回り違いますが、小さい時から可愛がって

くれました。背丈は165くらいですが、百姓の手伝いと仕事の関係から

か、子供ごころにもいい体だなあ、と見ていました。

 

 その夏の夕刻のことです。隣家の少し離れたところには、少し大きな川

が流れていました。通りかかったら、その兄ちゃんが飼っている馬を川に

入れて体を洗ってやっていました。馬は目を細めて気分がいいようでした

が、わしの目が釘付けになったのは、兄ちゃんが越中一丁になっていたの

です。もちろん濡れてべっとり下半身に貼り付いていました。陰茎や金玉

もありありと確認できました。日頃の優しい兄ちゃんとは別の大人の男の

匂いに頭がくらくらして直ぐに逃げるように過ぎました。

 

 その後、兄ちゃんは、馬を洗ってその上にまたがり、周囲を散歩してい

ました。何か古武士を見ているような素晴らしい姿でした。夕風に越中も

乾いて前垂れが靡いていました。靡く度にその太い陰茎と大きな金玉が剥

き出しになるようで、わしは正視出来ませんでした。この頃からわしは完

全に大人の男に性的な感じを抱くようになったと思います。それも越中を

している男に異常に惹かれるのです。

 

馬洗う越中男濡れねずみ

剥き出しの男が匂う濡れ越中

裸馬に乗る越中男胸厚き

夕風や馬上に越中ひらひらす










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