越中父さんの体験談 8                 .




越中ふんどしの思い出

そのG



 西の家の親父さんと夜の川で越中1丁同士で抱きあってから2日後、。

約束通り夜中の11時に家の西側を流れる川に行きました。一昨日は確か

満月でしたが、その晩も晴れてまだまだお月さんが大変明るい晩でした。

わしはさっそく流れに入って勃起を鎮めました。べったりと越中が下半身

にへばりつくのが気持ちが良かったです。本当にこの夏は暑い暑い夏でし

た。

 

 そうこうしていると、西の家の親父さんのゴム草履の音が聞こえてきま

した。「おう、ぼん来ているか」と優しい声をかけてくれます。親父さん

はいつものランニングシャツと越中です。さっそく岸にならんで足を川の

流れにしたして腰掛けました。手には新聞紙の包みがありました。「おま

えがほしいと言ったから、少し古いが俺の越中をもってきたぞ」と言って

わしに渡してくれました。わしは本当にうれしくなって、親父さんに抱き

つくと、前と同じく強く抱きしめてくれて、たばこ臭いキスをしてきまし

た。わしは夢中で親父さんの出す舌を吸いました。親父さんもわしの舌を

きついほど吸ったり、口の中を舌でなめ回したりしました。もうキスだけ

でいきそうな感じでした。

 

 わしは思い切って親父さんに聞いてみました。「親父さんは男同士でい

つもこんなことをするの?」と言いましたら、「馬鹿たれ。わしは女房も

おるし、がきも5人もおるからそんなことは出来ん。じゃがのう、おまえ

の親父は中支に派遣されておったが、わしは南方の島に派遣されたんだ。

それは厳しい戦争じゃったが、何とか生きて帰れた。新兵のときにな。中

隊長の当番兵となったんじゃが、その中隊長から、男同士のちちくりあい

を教えてもろうたんよ。それがわすれられんのじゃ。キスもチンポを舐め

るほかにまだほかにもいろいろ楽しみ方があるが、それを教えてくれたの

は中隊長様だ。中隊長も生きて日本に帰られたが、まだ俺が結婚せん前に、

お世話になったお礼に米を担いで北九州の自宅を訪ねたことがあったなあ。

町中の家でなぜか奥さんがおられんじゃった。お母さんは2人の話に遠慮

されて、昼飯を準備されて「私は半日妹のところに行くからゆっくりして

くださいね」と出ていかれた。お酒も用意されておられた。お互い杯をか

たむけながら、話すのは戦地のことばかり、そして「おい、汗を流せ。風

呂を焚くから」と言われて汗だくて来た服もふんどしも脱いで風呂を頂い

たら、中隊長様も裸になられて入って来られた。

 

 もう2人ともそうなったら止められん。中隊長様はわしを流しに組み敷

いて激しくキスされながら、下半身の勃起したチンポを俺にぐりぐり重ね

てきたんよ。わしももう夢中で今度は中隊長を下にしてせめたんよ。それ

からお互いチンポを吸いあい、舐めあい、しごき合って射精してまたキス

してだきおうたよ。戦地の時の思い出が蘇って本当に興奮したがの、戦地

の時は俺が上になることはなくて、いつもわしが組み敷かれて、キスされ

吸われたんよ。最後はわしが中隊長の太いチンポを吸って精をだしたんだ

が、精はみな飲んだぞ。この前おまえの精を舐めて昔を思い出したぞ」と、

長い話をしながら、その間中もわしのちんぽを越中の上から握ってしごき

ますので、わしも親父さんのチンポを越中越しにしごいていました。

 

 「それから中隊長とはどうしたの?」と聞いたら、「風呂から上がって

飯を食うて、少し昼寝してまた気分が出たので、布団を敷いて抱き合うて

の、中隊長がわしの尻の穴に軟膏を塗って、チンポを入れてきたんよ。こ

れは今おまえが知らんでもええことじゃ。これを知るとおなごとできんよ

うになるからの」と言ってその後は話てくれませんでした。「中隊長はど

うもおなごが好きではないようじゃった。別れる前におまえのふんどしは

汗でぐちゃぐちゃじゃから、わしに記念にくれと言われて中隊長の新しい

ふんどしを締めて帰ったんよ。いまでも大事にしちょるぞ」と話してくれ

ました。その後は逢っていないそうで、親父さんも人並みに結婚して農業

を継いだのだそうだ。

 

 話を聞きながらわしのチンポはもう限界でした。やおら親父さんは川に

入ってわしの越中をはずし、いきなりわしのチンポを口にくわえて舐めて

きました。一昨日は射精したあとのチンポを舐められたのですが、今度は

勃起のチンポです。脳天になんともわからないくらいの快感が突き抜けて

いきました。「ああ、ああ親父さん、気持ちがええ、いきそうや」といい

ますと、さらに口をすぼめてチンポを出し入れさせて、片方の手で金玉を

さわって刺激するのです。わしは遂に声を殺してうめきながら親父さんの

口の中にどっと射精をしてしまいました。親父さんはその精をすべて呑み

込みました。呆然となっているわしを親父さんは優しく抱きしめてキスし、

自分のふんどしをはずし、巨大になったチンポをわしに握らせ、その上か

ら自分の手でわしの手ごと握り、激しくしごきました。最後は「うっ」と

いう低いうなり声を出してわしの手の上から精を吹き出しました。わしは

親父さんがやってくれたのを思い出して川に入り、親父さんのチンポにし

ゃぶりついて、精をのみました。なにか不思議な味がしました。これが大

人の男の匂いかと思いました。

 

 しばらく川の中でお互いにキスしたり、乳首をさわったりしながら身を

洗い、それぞれ帰りました。帰ったらもう12時でしたから、1時間くら

いの親父さんとの楽しい時間でした。たった数日間にこんな経験をすると

は思ってもいませんでした。新聞紙の包みには使いこなした親父さんの越

中が2丁ありました。わしはこれを締めて眠りに落ちていきました。










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