越中父さんの体験談 9                 .




越中ふんどしの思い出

そのH



 あの夏の満月の夜、隣の「西の家の親父さん」との、濃厚なセックスの

思い出が親父さんからもらった使い込んだ越中を締めて毎夜寝るたびに、

激しく身を焦がしてひとりせんずりを掻いては寝落ちました。

 

 10日ばかり経ったもう夏休みも終わるころだったと記憶していますが、

昼寝から覚めたわしを親父さんが呼びに来ました。わしの両親は仕事で不

在、祖母は背戸の畑で草取りをしていましたから、すぐに親父さんの自転

車の後ろに乗って出かけました。田舎道で誰もいない時には、親父さんの

半ズボンの腰に手をまわしてなでてみました。親父さんは嬉しそうな声を

時々出すので、余計に触ってついに、ズボンの前に手をまわして触ってみ

ましたら、親父さんは半勃起していました。わしは本当にうれしかった。

 

 そうこうするうちに村の八幡様の参道を進んで、本堂の裏に回りました。

夏の昼下がりは蝉が鳴くばかりで、緑陰の風がとても気持ちがいいのです。

本堂の縁に並んで座り、すぐに抱き合いました。親父さんの太い舌がわし

の口に入ってきて隅々まで嘗め回すかと思うと、すっと舌を抜いて今度は

唇をなめるのです。わしは本当にキスがこんなに感じるものかと改めて興

奮してしまいました。もうチンポは越中を突き上げていました。

 

 親父さんが半ズボンを脱ぎ、ランニングシャツを脱いだので、わしも同

じようにして、2人とも越中1丁になりました。真昼間にこんなことして

いいのか迷いましたが、親父さんと一緒でしたから怖いものなしでした。

親父さんが今度はわしの乳首を吸ってきました。その時なにか体中が浮き

上がるような何とも言えない気持ちになり、チンポがますます固くなりま

した。わしは親父さんの越中の上から、太いチンポを握りました。そして

越中越しにしごいてみましたら、親父さんは「ええのう」と言っうなって

います。次に越中の横から手を入れて直に握ってみました。とても熱いチ

ンポで湯気が出るのではないかと思うくらいでした。

 

 親父さんは縁に横になりましたので、わしも横になりました。親父さん

がわしの越中の前垂れをはずし、チンポを吸い出しました。わしも自然に

親父さんの越中の前垂れを外し、チンポを夢中で吸いました。これが69

という性戯であることは後で知ったことでした。2人は夢中になって吸い、

舐め、そして親父さんが甘噛みをしてきましたのでわしはアッという間に

「いく、いく」と激しく腰を振って親父さんの口に射精してしまいました。

でもわしの口にある親父さんのチンポはいきり立ったままですから、わし

も必死になって舐めましたら、暫くして「うーん、行く、行く」と野太い

声を出してわしの口から零れるほどの精液を吐き出しました。わしは残ら

ず吸い取りました。そのまま2人はお互いのチンポを口にしながらそのま

ま静かに横になっていました。

 

 汗も少し引いたので、2人は起き上がるとまた抱き合ってキスを繰り返

しました。2人の越中はよれて尻の下にしわしわになっていました。キス

の味は2人の精液の匂いがまじりあって不思議な味になっていました。し

ばらくしてお互い越中をつけた時です。誰かの足音がするのです。わしは

慌ててランニングを着ようとしたら、「せんでもええ。お前もよう知っち

ょる兄ちゃんが来るんよ」というのです。そうするうちに現れた兄ちゃん

は、なんとあの高校3年生のわしのあこがれの短距離選手でした。兄ちゃ

んはわしを見て「やあ、元気じゃったか」と片手を挙げました。

 

 よく見れば兄ちゃんも半ズボンにランニング、ゴム草履でした。親父さ

んを真ん中にして座りました。兄ちゃんは「親父さんと楽しんだか」と、

いままでしていたことを皆見ているかのようなことを言いますので、わし

は恥ずかしくと下を向きました。そうしたら親父さんが「いや心配せんで

もええ、この兄ちゃんとわしはよく知っちょるよ」と言うのです。なあん

だ知り合いか? と思いましたが、その反面兄ちゃんとも親父さんはあん

なセックスをするのかと少し気分が悪くなりました。

 

 そんなわしの様子を見ながら、「これから大人の男同士のオメコを見せ

てやるから、よく見ておけよ」と親父さんは言って、兄ちゃんと抱き合う

と、わしとの時とは全然違う激しさでキスを始めました。2人は何か噛み

つくようなキスを重ねたかと思うと、お互いに甘いに声を出して優しく唇

をなめ合うのでした。そして2人は越中も取って全裸になると、親父さん

が仰向けになると、自分の尻の穴に唾を何度も塗りたくるのです。兄ちゃ

んのチンポを直接見たのはその時が初めてでしたが、親父さんと同じくら

い太くきれいなチンポでしたが、長さは兄ちゃんの方がはるかに長いので

す。兄ちゃんも盛んに自分にチンポに唾を塗っていました。2人が何をす

るのかそれまでは全く知りませんでした。

 

 兄ちゃんは、親父さんの両足を両手で持って少し持ち上げると、「親父

さんいいかね」と言っていきなりチンポを親父さんに尻の穴にすぼっと入

れたのです。本当に驚きました。痛くはないのかと思って親父さんの顔を

みたら、何か夢を見ているような顔をして、自分の腰を兄ちゃんの腰に擦

りつけていくのです。兄ちゃんも擦り付けて前後にしごくかと思うと、円

を描くようにチンポをまわしたりして、お互いに吠えるような声を時折出

します。わしはもう呆然として2人のやることを眺めるばかりでした。

 

 兄ちゃんが「親父さんのチンポを舐めてやれ」と言うので、見たら親父

さんのチンポは先に射精したばかりなのに、ギンギンになっていました。

わしは夢中になって親父さんのチンポを舐めましたら、親父さんはよだれ

をこぼしてよがっていました。そのうちに兄ちゃんの腰の動きが激しくな

って、親父さんの体が宙に浮くほどでした。わしは仕方がなく親父さんの

チンポを手でしごきました。暫くして兄ちゃんが「行く、行く、行く」と

吠えるような声を出したかと思うと、親父さんも「わしも行く」と言って、

わしの手に二度目の射精をしました。今度もたくさん出しました。2人は

射精をするとそのまま倒れ込んでしっかりと抱き合い、キスしながらお互

いの体や頭をなでていました。ぐちぐちと2人の精液が2人の体にまつわ

って音を出していました。その姿はとても美しいものに見えました。わし

も横になったら、兄ちゃんが手を伸ばしてわしも抱いてくれてキスもして

くれました。長いようなしかしたぶん短い3人だけの甘い時間でした。

 

 やおら2人は起き上がり、タオルで汗と精液をを拭いて、越中をしめま

した。2人のチンポはまだ勃起したままでした。見ると縁に兄ちゃんの精

液が漏れてしみになっていました。3人の周囲にはえも言われぬ精液の芳

香が漂っていました。けだるい夏の午後の風が流れていました。

 

 わしはこの夏で一気に大人の男の性の喜びを知りました。兄ちゃんと親

父さんはわしを真ん中にして2人でわしを抱きしめてキスを繰り返してく

れました。人生で最初で最高の喜びの午後でした。しばらくして、兄ちゃ

んは先に自転車で帰って行きました。そしてわしと親父さんは2人乗りで

帰路につきました。親父さんは「えかったか」と言いますから、わしは

「親父さんは尻の穴に入れてもらうと気持ちがええんか」と聞きました。

「そうじゃ、兵隊の時に中隊長の当番兵になったとき、中隊長から教えこ

まれたんじゃ。あの良さが忘れられん。」と言いました。結婚もして子供

も3人いる親父さんの秘密を知った思いがして少し嬉しかった夏の午後で

した。










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