エコロ爺さんの体験談 №1              .




「乳搾りの達人」を読んで  .



 追憶さんの体験談「乳搾りの達人」という題名が、お仲間の話だとは思

わず、それほどの期待もせずに、読み始めました。

 読み進めると、当然ですがお仲間の話だと分かり、乳搾りの意味もすぐ

に理解できました。そのうちに、私の忘れかけた昔の体験が蘇ってきまし

た。そういえば私も追憶さんと同じような体験したことを思い出したので

す。もしかして、その達人は同一人物ではないかと思うようになりました。

 

 私の場合も、20年以上前になりますが、場所は浅草の今はない新劇と

いうところでの体験だったと思います。ある土曜日の夕方、館内の客が空

いてきたころ、前の方の席に、小柄で背もたれにももたれず背筋を伸ばし

てチョコンと座っていたお爺さんがいました。あまりタイプというわけで

はありませんでしたが、優しそうだったので、お爺さんの左側の席に座り

ました。案の定優しく声をかけてくれしばらく世話話をしていましたが、

次第に私の右の太ももにお爺さんが両膝を付けるようにして、両手を使い

「乳搾り」作業に取り掛かりました。すぐに、私のズボンとパンツは膝下

まで下ろされ、絶妙なタッチで、焦らすように竿を責められ、玉袋は揉み

しだかれ、これだけで今までに経験したことない感覚になりました。タッ

チ、強弱、緩急すべてすごいものでした。

 しばらく、それに酔いしれていると、「ちょっと待ってね」と、小ぶり

の鞄の中で、何かごそごそ取りだしているようでした。館内が暗く、何を

しようとしていたのか分かりませんでした。私は、達人のテクニックに翻

弄されてしまい、期待で胸がドキドキでした。「もっと気持ち良くしてあ

げるから、沢山出してね。」というや否や、亀頭がヌルッという感じとと

もに達人の口の中に含まれていました。何がどうなったのか理解できない

うちに、コンドームの内側にゼリーを塗ったコンドームを私のペニスに装

填していたのでした。あまりの早業でびっくりしている間もなく、達人の

手によってコンドームの中でゼリーと亀頭がもみくしゃにされていたので

す。そんなことをされている自分のペニスを見ることで、急に高まって往

きそうになってしまい、達人の手を押さえて「ちょっと待って」と止めて

もらいました。しばらくすると、また、やわやわと達人の手が動き出しま

す。今度は、私をイカそうといやらしい言葉をかけます。その言葉で、私

は一気に上り詰めてしまいました。当然コンドームの中は、液ダメに収ま

らず、亀頭周りにも大量の白濁液が溢れていました。終わった後の私は言

葉も出ず、達人の為すがままに、コンドームを外しきれいにしてもらいま

した。

そうしているうちに、「これは、わたしの宝物」と言いながら、口を閉め

たコンドームを専用の入れ物に入れました。その時、私はその入れ物の中

に、同じように口を閉めたコンドームが10本ほど吊るされた状態で入っ

ているのを見てしまいました。痺れた亀頭と空っぽになってしまった精嚢

が元に戻るのを待ちながら、聞いてみました。そのコンドームはどうする

のと。達人曰く、「冷凍するの。」との答えが返ってきました。「えっ!」

とびっくりしてしまい、「それどうするの?何に使うの?」と聞くのを忘

れてしまいました。残念!

ですが、後にも先にもこんなにも痺れ、強烈にイッたことはありません。

「私の宝物」です。 










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