風神さんの体験談 66               .




発展場体験記 (39)



梅雨の合間の晴れ間です、爽やかな風に吹かれて原チャリでフルスピードで

発展場へ…

 

入り口の券売機で券を買おうとしたら、反対側のゲイ専用の通路を年配のお

父さんが通り過ぎました…私は入れた千円を返却して外に出てゲイ専用の入

り口に回り入場券を買いました、受付のおばちゃん冷たい目で見ております


(
)

私このおばちゃんが好きではありません、中で何が行われているか勿論承知

の上で勤めているのです…それでも仕事なのだから、少しは愛想よくしても

いいのに、人を見下した冷たい目で、下をみながらいらっしゃい…と言って

も皆さん不愉快なはずです、行く度にもうちょっと社員教育したら?と思っ

てしまいます

 

従業員募集の張り紙がしてありおばちゃんの姿が見えないので、やれやれや

っと辞めてくれたか…と安心したらある日相変わらずブスッとした顔で受付

に居ました、確かに女のおばちゃんからすれば軽蔑に値するホモ行為かも知

れません…

オジサンにカツラを被せた様な女装もウロウロしてるし、おばちゃんにすれ

ば吐き気ものだとは思います…

嫌なら辞めればいいのに…嫌々働いてる感丸出しなのです、見下されながら

入場券を買うこっちの身にも成ってよと思ってしまいます

 

ゲイ専用の館内は何年か振りでした…隣の映画は普通のポルノでスケベなノ

ンケが集まっているだけと思っていたのです…

ある日素敵なお父さんがゲイ専用の館内に入って来ました、一目でホの字に

成ってしまった私はお父さんの様子を伺うために空席を一つ空けて座りまし

た、ガラガラの館内で隣に座る図々しさはなかったし、もし相手の好みでな

くて冷たくあしらわれるのも辛いし様子を伺うしか無かったのです…

 

お父さん周りを見ながら、あれ?と言う顔をしてます

私はそっとお父さんの手を握りました、別に嫌な顔はしません、でもここっ

て普通のポルノじゃ無いの…?と私に聞いて来ました、

普通のは隣ですよ?と言うと間違えて入ってしまったと言うのです、

又新たに入場券を買うのも可哀想だしとお父さんを連れて受付に行って、間

違えて入ったので入れて上げて下さいと言いました、

 

受付は頭を傾げましたが今入ったばかりだから…と背中を押して隣に見送り

ました、でもあんなにいいお父さんが居るならと一旦外に出て入場券を買っ

て初めてポルノ館に入ったのです…

 

ゲイ専用は常にガラガラで人捜しも容易ですが、こちらは館内も大きく客も

多いのに先ほどのお父さんを見つける事は出来ませんでした…それよりも座

席のあちこちで隣の人の股ぐらに頭を突っ込んでる光景に度肝を抜かれまし

え?普通のポルノなのに?

 

それがこの映画館との馴れ初めでした…

 

あれから何年に成るでしょうか、どうせ若いのがちちくり合っているだけと

思ったら年配者も結構居ました…でも何となく陰湿でお互いの様子見ばかり

していて気軽に手は出せない雰囲気で二時間ほど居たけれどゲイ専用の館内

を出ました、

受付にはあのおばちゃんがまだ座ってます…軽蔑した目で見られるのは嫌な

ので、食事にでも行こうかとは思いましたが地元の仲間から麻雀やるぞと電

話が来ないとも限りません。ババアにどう思われても構うもんか〜と堂々と

券売機の前にたちました、土曜日で競馬の客も居て、結構な客の入りでした…

 

時間に余裕もないので暗さに馴れない目で空席を見つけて座りました、白っ

ぽいズボンで椅子に深く座り、大股広げて座っている人はほとんど手を出し

ても大丈夫です…座って直ぐ太ももに手を置いたら地肌の感触で、え?と思

ってその手を股ぐらに移動するとジョリっと短く刈り込んだ陰毛に当たりま

した、お父さんは既にズボンから片足を抜いて丸出しの状態でチンボを弄っ

て居たのです。柔らかいけど太い雁首でした…

 

散々弄くっても固くは成りません、それならば…と私は片膝ついて太い雁首

ごと飲み込んで吸い上げました

あぁぁイイとのけぞると同時に幾らか芯が入って来ました、逝けるならイカ

せてやろうと尚一層音が出るぐらいスピードを上げてピストンしました、

ウ〜…どうやら逝ったようです、

 

それにしても雁首は大きい方がしゃぶりがいがある…私は濡れたチンボを拭

いて又ねと席を立ちました、

 

            風神でした










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