仮病?を使えばトラブルの元


                                         白鯨 さん



LOVE?に投稿!

多少の男色体験も知った私だが、憧れの年齢の方を選んで!

東京と東北の遠距離メール交際を続け!互いに夢を抱いて!お逢いする事

に為りました。

彼は合唱団の一員で、其の年は四国地方で第九の発表会でした!その帰り

際 上野駅で初対面。

交換写真の印象と本人の姿は違って居たが!コレは当たり前な事と私は直

ぐに気持ちを切り替え笑顔で握手で挨拶を交わし、直にラブホへ。

 

互いにメール交換で品定めしていましたから?驚く事なくスムーズに愛し

合えました。

彼の唇と舌は、もの凄く私の性感体をズバリ当てては 次々と身体中のツ

ボ当てつくします。

念入りにキスから始まって耳、目、顔中丁寧に舐めたり、嚙んだりリズム

カルに徐々に燃えさせてくれました。

もの凄~い!頭から足の指先まで!まんべんなく舌で舐め尽くされた後、

うつ伏せにされ首筋 肩、脇の下、背中と!

コレでもかと言う程に綺麗に舐め回され?夢気分に浸って二人とも舞い上

がった。

これが男色の初体験かと?無我夢中に為った印象が、今でも身体の底に眠

って残っています。

 

2回目のデートは、新幹線で福島駅へ、彼は自宅から勤務先に顔出し!車で

中間地点の福島駅で約束通り合流。

前回同様に彼の側で、私は気持ち良く身体を彼に預けて満足して居ました

が!

驚いたのは、1度で満足したのに 又 次2度目が始まったのですよ。

堪らない程、気持ち良くて夢中に善がり始め!身体中の筋肉の震えも耐え

れられない善がりを覚え!

かなりハードな愛し方も異常な程!気持ち良く過ごせたが!途中細目を開

けて彼の顔と目を見るのが精一杯。

内心私は恐い程?異常差を初回に感じた事と?また身の置き所も無く声と

息を付くのが精一杯!

 

コレを3回繰り返されて やっと私が彼の身体のツボを探す行為に入る時に!

これぞ男同士の宝探しと言う!ウケとタチの役割なのかと覚え始めたので

すが、私も身体中が性感体!何処でも感じてしまうから?彼が私を舐め回

した様に真似して舐め回したが?

中々見付からず 結局!彼の股座や息子を、しゃぶりながら体勢を変えた

ら!

やっと見付かりホッとした矢先に!又 彼に身体を返されて又彼のペース

に巻き込まれて私は善がる一方で!

アット言う間の、ご休憩3時間が過ぎてしまった。

 

2度目のデートが終わって次回の約束をメールで問い合わせてる時に?彼か

らの知らせが有って!

合唱団で歌ってる途中に 心筋梗塞の発作で入院する事に為るから暫くメール交換も

デートの約束も無理と書き込んで来たので、彼の言う通りに快復を待つしか有りませ

んでした。

私が思うには、心筋梗塞で倒れたら直ぐ手術して入院が先ですよね!私に病名や検

査入院説明してる処じゃ無いですよね!

だから半分以上は嘘と?確信して入院中2週間毎日メールを書き込んで・私の心中を

伝えるのに精一杯でした!

 

其の後、快復した連絡が有り福島の花見山の花が満開に為る1週間前にデートを約

束して逢いましたが。

 

処が何度も道を間違えては!モーテルに入ろうとはしなかった。

私は早く愛し合いたいので彼のペースに逆らって!人影無い空き地でもと催促したら。

彼が諦めてモーテルに入りを決めて!久しぶりのSEXを愉しんだ。(この時が最後で

した)。

私は大汗掻いて善がり狂うまで愉しんだ!彼が私に跨り善がり3回目の愛を愉しんだ

挙句に!

トコロテンと言う体験や言葉まで添えて私を褒めて繰れて一瞬(この行動が病み上が

り?とも思う程)。

数日後、又メールで身体の不調を訴えて来たので!

今後の彼の身体を思うと!福島駅迄来るのは大変かと思い 納得して交際を一時止

める事を誓い合った。

互いに納得し合って交際中止に諦めが付いた筈が?

意外にも 争いの元を作ったのが彼のイイ加減な自惚れ行為が?

 

其の後 私は又 ?に投稿! アドレスと名前を変えて投稿致しました。

驚いたのは 彼のメールアドレスが? 以前と同じアドレスで申し込んで来ました。

世間は広い様でも?男色の世界は狭過ぎですよね!気持ちは分かるけど。

「皆さんも 何度か経験が有るでしょう」?ピンと来て彼の嘘に仕返しを窺うチャンスと!

私は喜んでメールに答えて!以前の私じゃ無い!成り済ましで応対する事に!

彼に!「お付き合いされてた彼は居たのですか?」と聞き出した(私と別れた理由を

確めたくて)。

 

書き込んで来た言葉が?私は爆発寸前なのに!

ヤケに堂々と私と私の後の方をゴミ処理するような内容言葉のメールが届きました。

彼は!

私と付き合いたさに自慢の顔写真を添付して来た。

こんな手口で!騙されてる仲間が沢山居ると思うと腹が立った。

私の気持ちが治まらず!「私は奥さんにバラス」と!「彼は私を警察に訴える」

毎日メールで互いに罵り合ったが!結局 経験の違いと年の功?には負け。

私の世間知らずと「男色の世界」理解不足に気付き冷静になって身を引きました。

 

3.11の東北地震で! 

彼の勤務先、特別老人ホーム施設(00の00)の状況もTVニュースで見て納得いた

しました。

生きてれば合唱団の舞台に立って!又仮病を言い訳に男を次々と替えて愉しんでる

でしょう。

                                           終り




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