お泊り忘年会 3


                                         白鯨 さん


「交際宣言を伝えたい」


宴会も終了して他の教室の皆さん達も部屋へ

山ちゃんを、誘って別棟(新館)への露天風呂へ!

先生と功ちゃんには?感付かれてる様だが?冷静な振りして装いました。

今迄ズーット恋焦がれ続け1年半(月2回の教室)やっと!叶いました。

授業の合間に連れションして覗いても?スキを見せなかった山ちゃんだっ

たが全裸を見た喜びか!互いに気が緩み!今迄無い体験になる予感がした。

檜風呂に入りタオルを頭に乗せて首まで浸かったが側には寄れずじまい

50
cm位は近付いたが?それ以上は勇気が出ませんでした。

ノビノビと湯船で股を広げマラを弄ってる仕草もオープンな山ちゃん!

okサインを出してるのか)?コレを黙って目だけが追って居るだけだっ

た・

ココで言葉で交わし・行動に出れば?私の気持ちが伝わる筈なんだけど

無言で二人は湯船に浸かっていたんです・

好きに為ると手も足も山ちゃんに 触れる事が出来ませんでした・


今迄何回も失敗(未遂で終わった男を思い出していた)今夜こそはと!

一緒に風呂から上がって 二人とも向き合いながら身体を拭き始め 

脱衣籠からパンツを取る振りして落とし!拾うとして身をかがみ擦り寄っ

立ち上がる時に山ちゃんのデカマラに肩腕と腰が撫でる様に!温もりを!

山ちゃんにも感じて貰う行為に出た!そしてゴメンと声掛けたが?

目が合っても?決して山ちゃんは慌てず・腰も引かずに?10も年上だから

平常だった・

尽かさず 体重計に、洗面台で顔、髪の手入れ・冷たい水を飲み!

全裸で山ちゃんの金魚の糞の様に!付き纏った・

背中や尻に爪掻き跡を見て、赤く染まった肌の美しさに見惚れていました。

人影も無く!もう一度 露天風呂に入ろうと誘うが?もう十分だよと言わ

れ!

居ても経っても居られず ついに行動に出ました ・・・・・・・

「山ちゃん!デカマラだね」・って言いながら近寄って強引に!右手で握

ってみました。

待って居たかの様に周りを気にして笑顔を見せながら腰にバスタオルを巻

いてくれて!

男も72歳にも為ると 夫婦で使い込んだ印に 竿もグッタリと色も黒ずん

で亀頭にはシミが滲んで・

立派な雁の高さも有り!硬く為ったらモット惚れ直してしまう程のデカマ

ラの温もりを盗んでしまった。

勇気が出て 山ちゃんのバスタオル中に顔も入れて おしゃぶりも始めた

ら・(私のペースに為った)

山ちゃんも最初から脱衣室のカウンターと棚の視角に陣取って居たよう!

私に恥を欠かせない様!気配りされた露天風呂での湯上りを愉しんだ・

余裕が二人に出来たのか?エレベーターの中・気まずいのか?ルンルンな

のか?

浴衣の上からマラを撫ぜ回し新館を出て、通路の売店を見ながら!

今度は部屋に向かうエレベーターの中で、山ちゃんに左肩から抱き寄せら

れ!

ほんの一瞬夢中に為るとエレベーターは止まり部屋に着いた・

功ちゃん!ヤキモチ妬いた様に真ん中の布団でイビキを掻いて寝て居たの

部屋には広い洗面所が有ったので?功ちゃんに気付かれない様に・絡み合

いを求め!

無我夢中で愛し合い二人でしゃぶり合いして!山ちゃんが先にイクと言い

出し!

射精しドクドクと私の咽喉を突いて一滴残らず咽喉に温もりを感じさせな

がら  

私の身体に山ちゃんの子種が入ってきた、綺麗に舌で舐め尽くしての舌技

を使った!

好きだからこそ受け止められて飲めた、この時に確信した愛を感じました。

今度は 私の番で山ちゃんは口をモグモグさせて入れ歯を外して来た・

舌と唇で責めてきて歯茎で亀頭を噛み千切って来る!コレを繰り返して攻

められたら最高だ・

こんな技初めてだ!歯が当たるだけで冷めてしまう私だが?山ちゃんは最

高なテクニックで攻めて来る!

アット言う間に!絶頂感に達して・声も出せずに我慢出来ずに口を目指し

てぁぁーぁぁぁ~と

射精してしまった瞬間に 山ちゃんの頭をギューット抱え込んだらしい?

ケ゛ェーケ゛ェ~と咽喉を鳴らしていたが 快楽が納まる迄 両手を離さ

なかった!

流石!山ちゃんも始めてでは無い・何度か経験は有る筈?私より上手だっ

た。

次回の約束をする様に 今度は69で愉しんで見たいですね!と言い残し

トコロテンも叶えそうだし!安心して今後付き合える山ちゃんに出会えて

嬉しい・

この時こそ本当に忘年会で山ちゃんに愛して愛されて心の芯迄癒された。

夜一緒に寝たかったが!功ちゃんの手前 山ちゃんに諭された・やっぱり

年の功ですね。

*今日、山ちゃんから連絡が有り 来週教室に来れれますかと電話が有り

ました。

私は、最後の授業だから 出席しますと返事を!

其れより先に、二人の関係に触れた言葉を掛けて欲しかった。

私は催促じゃ無いけれど?一言愉しかったと!照れながら有難う御座いま

すと

挨拶して携帯を切りました。



                                                  続 く 


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