お泊り忘年会 5 (最終回)


                                         白鯨 さん


「交際宣言2」



授業に間に合うように 1時間前に教室に行く準備をしていましたら

私の携帯がなった! 飛びつく様にでたら、山ちゃんからだった・

「白さんの家に寄って拾うから、待っていてよ!」と連絡がきた・

(有難うございます、遠慮なく待っています)

やっぱり!私が催促の連絡入れなくて良かった・

我が家から教室迄 車で約20分!車の中で話せばイイと思って玄関先で待

って居たら・

山ちゃん!「ハイお待たせ」とドアを開けて気持ち良く私を迎えて繰れた。

(今年最後の授業だね!絵は仕上げて来たんですか)と聞くと

「後ろの座席に置いて有ります」よって言いながら肩と腕が触れたし

山ちゃんの顔も後部座席を向けたので?まさか我が家の前じゃキス出来ま

せんから!

(今、キスしたかったょ!)と言ったら、えぇ~!とオドケた笑顔を見せ

てくれました。

車を走り出してから「そうだね・白さんの家の前では無理だよね」と大笑

い・

「未だ時間早いから河川敷でも走ろうか」!(はい、お願いします)!

私は遠回りだが人けも無い所に停車して貰い山ちゃんの了解の元(この日

を待ってたよ)

山ちゃんも遠慮して居たようですが私の積極性に安心したようです。直に

応じて繰れた。

キス、おしゃぶりで胤汁を、せがんだが後にしてと言われた・(じゃ~帰

りも一緒でイイんだ)

「だから車で」!(じゃ~先に俺のを飲んでよ)・「若いからいいな~!」

授業の時間に間に合わなく為るので・互いに?過去の体験話を聞かせて繰

れと言いながら

教室に車を走らせていたら 駐車場には先生が着いた処・

後ろには、功ちゃんが助士席に新人さんを乗せて来てた・先生も私達も駐

車場で顔合わせ・

同時に皆さんが、忘年会ではお世話に為りましたと挨拶を交わしました。

結局 この日の授業は 絵を見せ合って 新人さんと来年の話をして終了

でした。

帰りには 二人でラブホに寄って!ごく当たり前の様に69を愉しんで過ご

せました。

やっぱり気にしていた・私の積極的な行動に?戸惑って居たようです・

私の過去話と初体験を伝えたら!私の無茶振りに驚いて逆に同情してくれ

山ちゃんが抱き寄せて私にキスを求めて「俺と愉しもう」と言って繰れま

した。

山ちゃんに恥を掻かせ無い様に!気を使った行為も良かったようで・

「白さん!これからも時間を作って 又 お逢いしましょう」と誓い合っ

た。

私は別に 山ちゃんの過去の話は聞く積りは無いですが 

山ちゃんの初体験の事は気に為りますね・聞いて於きたいですね!

遠距離の恋愛は、もう懲り懲りです。

今回は、ご近所(隣の町内)で楽に為りましたが 噂や人目が大変です。

行事等を如何やりくりして 時間を作るか楽しみに為りました。 (完)




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