白鯨さんの体験談



心中立て 1



 男同士でもLOVE言葉は通用しますでしょうか・


お互いに愛を求めてラブホに立ち寄り 身体中の燃え上がりは最高に登

り詰めました。

1戦、2戦と愉しんだ挙句に!互いの体験を語り合ったが別に気に為る

事は無かった・

只 山ちゃんの心は 過去のお相手さんが 私とダブって居ないか気掛

りだったようです。

私は、もっぱら遠距離・それも!お相手さんは(ウケさん)のみでした

のでOKでした。

「白さん~!未だ 未使用なんだね」と聞かれ・山ちゃんは関心してい

ましたよ・

私の積極性に未だ拘って!冗談を言いながらも沢山穴を弄られました。

山ちゃんの指を期待して・だんだんと身体中が熱くなって肌がピンク色

に代わり・

無我夢中で2度も愛し合えたので思い切ってウケを体験したいと思い!

(山ちゃんは経験有るの!)・・・「俺も未だょ・」と小さな声で言っ

た・

二人は、ぎこちない行動と照れくさい思いしながらも?欲望でいっぱい

だった。

過去のお二人さんは、指1本で弄っては来るけど其処迄で終わりでした・

私の身体中が性感体なので 私の善がる声や筋肉のしびれ具合を見て?

自信満々弄って繰れて居たようですけどと?

ココまで!山ちゃんに告白してしまったのです。

「白さん!俺が愛しても感じるのかね?今迄!無かったじゃないの?」

(
山ちゃん!ごめん・我慢して身体を硬くして耐えていました)

「何で我慢してたの?」

(経験豊と勘違いされて?嫌われると思って)と答えた・

山ちゃん直ぐに、私を抱き寄せて確める様に舌を絡ませながら弄り始め

た・

[ここで 以前の お相手と比べても仕方ないけれど]


山ちゃんの気持ちが優しいだけ!嘘は言えなかったので正直に伝えまし

た。


「俺達も未だ未熟だな~って」笑顔で目を合わせてベットに倒れて69

愉しんだが!

2
戦・終わった処だが柔らかいまま 口に含み舌で転がしてしゃぶりあい

ました。

ラブホ添えつけのコーヒーを飲みながら・何気に見詰めていると

自然に目を合わせる二人の仲は新鮮でした。
 
「白さん 朝は散歩して居る!」

(はい、起きられる時は、散歩に出ますよ・陽気が良ければサイクリン

グにも出ます。)

「寒いけど! 朝の散歩で お逢いしましょうよ・如何!」

(嬉しいですね!毎朝?)隣町の特権で二人には散歩が日課に為る・

「勘違い、しないでくださいよ!Hはナシだよ・バレたら大変だからね」

(握手や キス程度だったら イケルかもね!)

「じゃ~白さん! お約束だよ・家を出る時に必ず携帯鳴らすからね」

次の朝から目覚まし時計の様に 交代に携帯を鳴らして来ました。

今日まで約束が守られて! 24日に筑波山へドライブに誘われて行きま

す。

筑波山から見えるスカイツリー! 二人のラブホでの2回目の愛を予定・

・・つづく。



                                                 続 く 

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