ヒロ爺Mプレイ回想録 (2)


                                         ヒロ爺さん
射精遊戯



                     

SM遊戯は、射精で終わる。

射精に至るまでの間に、S様の趣向を凝らした責めが繰り広げられる。

SMといっても、その内容は様々あり、S様の趣味とMの趣味がうまくマッチすれば理想

のパートナーになるのだが、100%合う相手に巡り会うのは難しい。

少なくともNGプレイが共有できれば、パートナーになりうると私は思っている。


その日も、私が志向する羞恥責めをたっぷりしていただき、またS様が志向する鞭打

ちや乳首責めを繰り広げたあと、最後の仕上げに。

潤滑油を私の肉棒に塗ったS様は、「さ、どうしてほしいか、言いなさい」と命じる。

「はい。チンポを扱いてください、、」

「チンポを扱くとどうなる?」

「はい、気持ちよくなります」

「気持ちよくなって、どうなる?」

「出ます」

「何が出るんだ?」

「はい、精液です、、、」

「精液? ヒロの男汁だろ」

「はい、男汁を出します」

「じゃあ、お願いしなさい」

「はい、ヒロのチンポを扱いて、男汁を搾ってください。お願いします」


S様はおもむろに肉棒を掴み、緩やかに刺激する。

徐々に気持ちが高まっていくと、「声を出しなさい」

「あ、あ、いいです」

「いいか? どこがいい?」

「チンポです」


「あんまり声がでかいから、猿ぐつわをはめるぞ」

そう言ってS様は私の脱いだ下着を口の中に押し込み、布で口を覆い、扱きを再開し

た。

「もっとのけぞれ!」

「はい!」

そんな最後の淫靡な遊戯が続いた。

最後の瞬間は一瞬に訪れ、その後は再び遊戯前の平穏な空気に包まれる、、




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