プレイ回想録 (3)


                                         ヒロ爺さん


撮影遊戯





一言で、「羞恥責め」といっても、いろいろなプレイがある。撮影遊戯も羞恥責めの一

つだろう。


羞恥責めのソフトなものは言葉責めだ。

責め上手なS様だと、言葉だけで十分反応してしまう。露出も羞恥責めの一つだと思

うが、露出遊戯だけでもいろいろなパターンがある。

つまり、SM遊戯は幅広い。


撮影遊戯は、羞恥責めの中でも、羞恥の度合いは高い。また、撮影したデータが残

るだけに信頼できる相手同士でないとできない遊戯だ。

撮影データは双方が保有しあうことにしている。もちろん非公開が原則だ。公開する

場合は絶対に相手に迷惑をかけないことを大前提にしている。


Mには、どこかナルシズムの要素がある。いや、私だけかもしれない。

恥ずかしい姿に縛られて、鏡の前に立たされるだけで、肉棒は堅くしてしまう。


「チンポをこんなに大きくして、恥ずかしくないのか?」

言葉上手にS様に責められ、ますます反応してしまう。

「は、ず、かしい、、です」

「え?恥ずかしい? うそだろ、嬉しいんだろ。嬉しいからでっかくさせているのだろ」

「……」


「記念に写真を撮っておこう」

そう言ってS様はカメラを構え、シャッターを押す。

「チンポのアップばかり撮っても誰のだか分からないから、顔も入れて写すからな、、」

そういってS様は後ろに下がって、「顔を向けなさい」


シャッター音を聞きながら、私はますます高まっていくのです。



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