プレイ回想録 (4)


                                         ヒロ爺さん


鏡遊戯



SMプレイが好きと言っても、若くはないので、本格的なハードなプレイとは無縁だ。基

本は羞恥責めと快感責めが中心のソフトなプレイになる。

その羞恥プレイを演出するのに最適な小道具の一つが鏡だ。

写真遊戯のカメラも刺激的だが、鏡も勝るとも劣らない。

後ろ手に縛られ、鏡の前に引き出される。

縄を掛けられただけですでに股間は反応し、その恥ずかしい姿を鏡に映す。

「自分のチンポがどうなっているか、よく見ろ」

S様に命じられて、目を開けると、そこには屹立したモノがある。

「縛られただけでも反応するのに、さらにこんなに堅くして、、」

S様は「本当にヒロは変態オヤジだな、自分のチンポを晒して、そんなに嬉しいか?」

と意地悪く続ける。

羞恥責めの興奮を高めるのが言葉責めである。

ネチネチと意地悪く、辱める。

鏡の前で立っていられないくらい興奮してしまう。

「しっかり立って、自分の惨めな姿を見るのだ」

S様の言葉を聞きながら、頭の中は白くなっていく。

「ヒロのチンポの先っぽから、糸が引いているぞ、よく見るのだ」

見ると一筋の粘っこい汁が床に向かって揺れている。

そんな鏡遊戯に酔い痴れる。



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