プレイ回想録 (5)


                                         ヒロ爺さん


下刈遊戯







S様には、陰毛は自然のままがいいというなナチュラル派もいれば、ツルツ

ルに剃ったほうがいいという剃毛派もいる。


M
の恥ずかしい部分を自分の思いのままにしたいという支配意欲が働くのだ

ろうか、剃毛派がやや多いようだ。中には陰毛を短くカットして、生え際

を剃るという中間派もいらっしゃる。


陰毛の処理一つとってもSMは多様だ。陰毛にに関して、Mにもいろいろな

嗜好があるが、個人的には剃毛が好みだ。なぜなら、一物が大きく見える

からだ。とはいっても、それほどのこだわりがあるわけではない。S様任せ

である。

後ろ手に縛られて、S様の前で左右の脚を広げる。S様はハサミとクシを使

って、晒した陰毛を器用に刈り込む。陰毛が床に敷いた新聞紙の上に落ち

る。そんな行為をされながらも陰部は反応してしまう。


「こうされるのが嬉しいか? ホントにすけべな変態だな」


短く刈り込んだ陰部を眺め、今度はS様はシェーバーを手に生え際を剃り、

形をS様の好みに整える。


「ヒロは毛深いから剃りがいがあるな」などと楽しんでいらっしゃる。

それだけでは終わらない。今度は陰茎の付け根あたりを剃って遊ぶ。すで

に反応している私の陰部を抑えてシェーバーを当てる。

下刈遊戯が終わると、鏡の前に連れ出され、「綺麗になって嬉しいだろう。

次回は、毛抜きを使って薄くして、足や腹のムダ毛は除毛クリームできれ

いにするからな」などと辱める。

【写真説明】

写真はある日の下刈遊戯。左がビフォー、中はカットと剃込み、右は途中

経過。このあとさらに整えてもらいました




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