通報でもされたら、シャレにもならない。一般人が居る場所で、目に触れ

ることなく、手の自由を奪うのに指錠はうってつけの道具といえる。

 

後ろ手に指錠を嵌められ、繁華街の場末にある小さな書店に連行された。

エロ本の書棚の前に立たされ、
S様は当時の「さぶ」を手にして左手で本

を開き、右手で私の股間をズボンの上から触れる。

 

 

S様がページをめくって、男が縛られたグラビアページを広げて見せる。

私の股間はすでに反応し、ズボンの上からでも硬くなったのがわかるはず

だ。

 

S様は再び右手を股間に添え、強弱をつけて握り、私を弄ぶ。抵抗できな

い私は
S様にされるがままでいるほかない。

 

「さぶ」を購入したS様は、人気のない裏路地に私を連れて行き、その場

所でズボンのチャックを下げ、大きくなった肉棒を外気に晒す。

 

そして、細紐を取り出したS様は素早く肉棒を括り、細紐の端を握る。人

気のない細い夜道を、指手錠をかけられた私は肉棒を露呈したまま、引か

れていく。

私は、羞恥の悦びにさらに肉棒を硬くしてしまうのだ。

 

最近では写真のような指錠が、アダルト・ショップで販売されている。手

錠に比べると、指錠はいかにも玩具っぽいのだが、これが意外にくせ者だ。

 

指錠は親指の第一関節の下の部分を締めて拘束する。写真上のような両指

の間隔が短いと、指への負担が大きい。写真下のものだと、チェーンの分

だけ遊びがあり、いくらか負担は軽減される。

 

指錠をしたまま、歩行させられると、指錠をかませた指の皮膚がこすれて

剥けることがある。これがひりひりと痛い。

 

昔のものとは形状が違うので、最近の指錠はそんなことはないだろうが、

指錠遊戯をするときはご注意を。








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