火の宮さんの体験談 №5            .




同郷の兄さん


(5) 肉体関係



私のイチモツを優しくなで回す兄さんは優しく口に含んでくれた。

負けじと私も兄さんのモノを咥える。

この間のように短時間ではない尺八を互いにしあう。

兄さんは既婚者だが、男性経験が豊富だったかどうかは今では分からない。

でも私のことを好きではないと出来ない行為だろう。

それは私も同じで、初体験なのにこうも男性同士のセックスがいいのかと

行為をしながら

思ったものである。

雑誌でしか分からなかった男性同士の性。

もっと早く体験したかった・・と思ったのも事実だった。

 

 

 兄さんは僕の中に入ろうとしていたが、痛くて無理だった。

前戯はやっても女性のソレとは違い、私の穴をほぐしてはいなかったから

だ。

我慢したかったが、痛くて無理だった。

兄さんは「ごめんな・・」と言って行為を止めてくれた。

 

 

 私は兄さんに逢えることに余りにも興奮してしまい、前日にオナニーを

してしまっていた。

貯めていかなかったことに後悔した。

射精出来なかった。

兄さんにちょっと怒られてことを覚えている。

 

 

 遠慮しないで出してよ・・ そう言うと兄さんは僕の手で射精してくれ

た。

産まれて初めて自分以外の男性の精液を手にした。

 

 

 兄さんは色々話しをしてくれた。

若い頃に同棲の流れで結婚し、子供が二人いることや

包茎だったから手術したこと、その他色々・・。

余り故郷の話しはしなかった。何故だか分からないけれど。

 

 

 お前はかわいいけど、子供が一番かわいい

 

これは兄さんの本音だ。

当たり前だろう。

既婚者と初体験したことは後々の自分に影響していることに気がつくのは

かなり後になってからだった。









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