田舎の猿さんの 体験談 №1                      .




迷い道



これは古希を迎えようとされた老人の実話で本人には了解済です。

老人(進)はごく普通の家庭で育ち婆さんと息子夫婦の同居生活を送って

いました。

進が65歳の時、家には誰もいない秋の澄み切った天気の良い昼下がり、

進は縁側でエロ本をめくっていた。その時玄関のチャイムが鳴った。玄関

を開けると懐かしい老人(巌)が立っていた。

 

巌とは古い付き合いでなんでも話せる関係だがあちらの関係は無かった。

進・・いらしゃい、ひさしぶり、元気でやっているか・・・

巌・・挨拶は後、トイレを貸してくれ、漏れそうなんだ・・・

といってトイレに駆け込むが巌は80歳もなっている為かパンツの中に漏

らしてしまった。

進はそれを見かねて自分の褌を手渡した。

巌・・褌か久しぶりだ、と言いながら進むの前に立った。

 

巌の股間には人並外れたチンチンがぶら下がっている。進は見た瞬間目を

丸くし言葉が出なかった。

進は冷静さを取り戻して巌に言った。ちょっと触ってもいいか・・・

巌は無言でニヤリと微笑む。

進は触るだけでは物足らず口の中に入れてしまった。

巌はびっくりしたが気持ち良さになすがままにうっとりとしていた。

巌ちゃん気持ちいいか・・・

こんなの初めてだ、進ちゃんもしてやろうか・・・

とお互いに69になり初めての男同志のセックスを味わった。

 

其れから2年後、進は前立腺肥大症に掛り手術をした。手術後、進のチン

チンからは精液が出なくなって巌との関係が遠のいていったが、あの気持

ち良さを忘れる事はできなかった。

進は途方に暮れ諦めるために巌に電話を入れて、手術の事、精液が出ない

事を話した。

巌・・進ちゃんのチンチン大きくなるか、なれば良いよ進ちゃんさえ良け

れば、それにウケでどうだ・・・

進・・俺は良いよ、巌ちゃんが我慢してくれるなら、、、ウケの事だけど

考えさせて・・・

進は尻の穴を掘られるのは初めてでもあるが、もう一つ秘密があった。

小さい時からいぼ痔で指で尻穴に入れないと入らない痔があった。

進は又しても迷い道に立たされた。ゲイの道、ノンケの道に進か迷った。

今は婆ちゃんと月2~3回のセックスを楽しんでいるが巌との関係は忘れ

る事が出来ない毎日を過ごしている。











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