勇爺さんの体験談 7              .



親子丼



第二章



十二年余り、お付き合いした彼が薬石のかいも無く亡くなりました。

勇爺の幸せはです、、彼の御家族の配慮にて連絡を受けて病院に行きま

したら、彼の体重は元気な時の半分です。面会してから一時間程にて穏

やかな顔にて苦しまずに天に召されました。合掌。それから、数日後に

お通夜、告別式が静かに挙行されました、

その時にお子さんが小学六年生の十二歳の活発な男の子でした。

それから、毎年お邪魔して仏壇にお線香を手向けていましたが、三年後

に奥様の実家の福島県会津若松に引っ越されてからは、年に数回の手紙

や年賀状などのやり取りの関係でした。それから、ご無沙汰しておりま

してから、十六年位がたちます、それから、勇爺は五十九歳になり還暦

まで一年と迫りました、日頃は、浅草24会館や駒込健康センターに出

没して、同年代の彼を探しては、濃厚なアナルセックスをされる日々を

すごしていましたら、ある日、駒込健康センターにて浴槽にて肩まで浸

かりボケ〜としていると、勇爺のペニスを触ってきた青年がいました、

ビックリすると、勇爺の手を取り青年のペニスを握らせられました。ペ

ニスは極太巨根でまたまたビックリ。勇爺のは短小包茎だから、何で青

年はこんな勇爺が気に入ったかは分かりませんが、談話室にてお互いに

ビールを飲んでから、親睦をはかり色々な話をしました。その時は、家

族の話はでず、今まで、女性遍歴や男性に興味を持った話で、特にペニ

スに興味が沸き良く近所の銭湯やスーパー銭湯に行っては、色々なペニ

スを拝見したら次はペニスを触りたくなりましたが、簡単には触れずホ

モやゲイの世界が全く分か
らず、まして、ホモ雑誌やサウナなど皆無で

した。ある時にスーパー銭湯にてペニスばかり見ていたので、年配者が

湯船で青年のペニスを触ってきたそうです。青年はビックリしましたが、

ペニスはギンギンに勃起していたので、年配者から坊やペニスが好きか

と訪ねられた瞬間に、青年の手を握り年配者のペニスを握らせられたと

言ってました。その時は、年配者に何もかも見透かされたと思い、年配

者の言う通りにその後は、行動したそうです。湯船から上がり、年配者

からホモの事を色々と聞いてから、トイレの個室にて、生涯初めて男性

のペニスを口に含み亀頭部から何か出て来ましたが、それば先走り液で

した、それから、数分後に年配者に頭を押さえつけられて口の中に生温

い精液を沢山出されてから、半分位は飲んだと思います、残りの精液は

口の中でベトベトして異様な匂いがしたのを覚えてると言ってました、

初めての、ペニスを口で含み、初めての精液を飲み、この日の体験が凄

く興奮して、夜な夜な布団の中にて毎日、マスターベションしてたと言

ってました、

それから、当然の如く、毎週スーパー銭湯に行きましたが、半年近く年

配者には会えなかったと言ってました、結局、年配者には会えなかった

ですが、それからは、積極的にホモ雑誌やホモサウナに行っては、ホモ

男性遍歴を重ねて来たと言ってますが、まだ、アナルは未体験だそうで

す。

 

では、第三章は、青年と勇爺のアナルセックス、親子丼、体験談を書き

たいと思います。


                                                  続 く 







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