勇爺さんの体験談 10               .



親子丼



第五章



優柔不断な勇爺の性格で、青年とは、ずるずると交際していきました。

本当にいけない勇爺です。

青年と交際して、青年のお父さんとも交際して、早く別れるか、お父さ

んとも交際した事を告白するか、悩んでいるのに、青年のペニスとアナ

ルに別れは辛く言いそびれて交際が半年近くなりました。

もし、皆さんがこの一連の勇爺の文章を読んだら、親子とアナルセック

スして、羨ましいか、図々しいと思う人が多いかな、早く別れろとの意

見が多いかな。

実際、青年が勇爺とお父さんと知り合いと発覚するのが、交際8ヶ月後

に偶然分かります。

よく、悪い事は出来ないと言いますが、

たまたま、勇爺が青年の家に初めて行った時に、例の如く部屋に入るな

りキスをしてから、お互いの舌を交互に絡めてから、手はズボンの股関

辺りをまさぐり、風呂の浴槽に湯を貯めている間に、ズボンのチャック

を下ろそうとする瞬間に、玄関のチャイムがなり、慌てお互い服を着て

チャックを絞めてから、勇爺はソファーに座り、青年はドアの扉を開け

たら、勇爺はビックリの100倍驚きました。

皆さん、ドアに立っていたのは、青年のお母様、勇爺は全身鳥肌となり、

少し勃起していたペニスが一瞬にして小学生並みになりました、お母様

は一瞬ビックリしていましたが、軽く頭を下げましたので、勇爺も頭を

下げて挨拶しました。お母様は、なぜ息子の部屋に亡くなったお父さん

の友人がいるのか不思議な顔をしてました、お母様は、月に一度位の割

合で、息子の部屋を清掃に来るのですが、いつ部屋に来るかは、お母様

の都合で来るからと後で言ってました。勇爺は、お母様に大変、ご無沙

汰しておりますと挨拶を交わした時に、青年は、勇爺とお母さんが知り

合いだとビックリしてました。もう、体裁を作ろっても、しょうが無い

ので勇爺が青年に、生前に付き合いがあり、お父さんが亡くなった時に

は、葬儀の時に友人代表で弔辞を読ませて頂いた間柄と説明しました、

その葬儀の時は青年が確か小学6年生の12歳でした。

当たり前ですが、大勢の弔問者の中の一人ですから、記憶に無いのも当

たり前です。いま、青年の中ではお父さんとお友達なら、もしかしてお

父さんとも関係してたのかなと疑心暗鬼の自問自答していると思います。

また、お母様は何で息子とお父さんの友人が息子の部屋に居るか分から

ないから少しパニックだと思います。そんな時に勇爺が年の功で、図々

しく仕切りましたのを覚えてますよ。お母様は、昼時になり腹が減りま

せんかと聞いて近所のファミリーレストランに誘い三人で食べに行きま

した、食事中は、お母様に息子との関係を当たり前ですが、作り話をす

る積もりでしたが、息子からお母様に昔、お世話になった先輩で近所で

見掛けたから、久しぶりなので声を掛けて部屋に着てもらったとお母様

に説明していました。楽しく食事した後、また部屋に戻り、お母様は少

し部屋を片してから帰りました、

さ〜あ、これからが、青年にどうして説明するか、悩みましたが、青年

にソファーに座ってもらい、初めから説明しました。40年前に居酒屋

であってから、お父さんに気に入られて交際して当然ですが、男と男の

交際だから、身体の関係のアナルセックスの関係を話、お父さんはお母

さんと結婚して暫くしてから男性のペニスに興味を持って、初めて勇爺

とアナルセックスした事などを話しました。青年は、真剣に聞いてまし

た、それから、お父さんが亡くなるまでの12年間交際していた事を話

して。

まさか、そのお父さんの息子さんが、その青年だとは勇爺もビックリし

た事を話ました。青年は勇爺にいつから、お父さんの息子だとわかった

と聞かれて、正直に交際してラブホテルにてアナルセックスの関係にな

ってから、二度目に会ってアナルセックスをしてから、ベッドにて青年

が家族の事やお父さんが亡くなった月日や名字を話した時にわかったと

話ました。

だけど、勇爺は青年のアナルやペニスが好きになり、お父さんの交際も

会ったが、勇爺の下半身に道徳や人格が無くなり、黙ってそれから、10

年近く交際に至った説明しました。青年は大好きだったお父さんが交際

していた勇爺とも交際していたのでショックでそれから、一時間近く、

無言でした。



                                                  続 く 







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