勇爺さんの体験談 12               .



親子丼



第七章



やっと、1ヶ月振りに真さんから連絡がありました。来週の金曜日の夕

方会いたいから場所をお願いしますとの連絡が入り、別れの話かも知れ

ないけど覚悟を決めて都内の一流ホテルのスイートルームを予約しまし

た。そして、当日の午後6時に真さんが来ました。

早速、豪華な部屋に入りまずは、空腹だと殺伐として気まずいから、部

屋にてフルコースを予約しといたので約1時間近く食事を堪能してから、

ホテルの関係者がいなくなったら、勇爺が本題に入り話ました。

約1ヶ月悩んだと思うがどうか話を聞かせてくれと話したら、真さんは、

本来なら別れてさようならを言って別れるが、親父を抜きにしても、10

年近く付き合っていて正直別れたく無いが、世の中の常識では結論別れ

無くては駄目でしょう。

いつかは、母親にばれるから、別れるべきでしょう。その時、勇爺は窓

の方を向いていたが、手はチャックを下ろしペニスと玉袋を出してまし

た。

真さんが話している間ペニスを勃起させてから、

そして、窓の方に向いていた勇爺は、真さんの方に振り向き、真さん勇

爺のペニスと別れられるのかと迫り、無理やり口の中に入れましたビッ

クリした真さんですが、長年ひたしんだ勇爺のペニス、そう簡単には無

理ですよ。その瞬間に真さんの股間に手で触ると真さんのペニスが勃起

してました。そうですよね、冷静に考えれば、別れ話ならホテルのロビ

ーで話は済むのですから、部屋に来たとは、何かを期待してたのかな。

当然、何時もの様にペニスを抜いてからキスをしてお互いに舌を入れ合

いながら、服を脱がせてから全裸になり暫くしてから、浴室にて真さん

のアナルに指を入れると汚物が付きました、今回は別れるつもりで来た

から、アナルは洗浄してなかったと言ってました、

早速、持参の洗浄道具を持って来てから、二回程洗浄して浴室は汚物が

普段よりも多かったが真さんの食事が良かったので臭いは皆無でした。

真さんのアナルの穴もすっかりと綺麗になり早速勇爺が舌を入れてから、

すでに勃起したペニスを亀頭部を入れてからは竿部を挿入したのちに、

激しくピストン運動をしました。正直辛い1ヶ月を待ちに待ったアナル

です。何か嬉しくて直ぐに精液が出そうですが我慢して、アナルからペ

ニスを抜いてから、今度は、真さんが勇爺のアナルを舐めてくれて、早

速ペニスを根元まで挿入して、久しぶりに気持ちいいと真さんは言って

ました。

何か吹っ切れたのか、オヤジも勇爺とこんな事してたんだ〜ぁと言って

ました。その後は、お互いに体を洗い湯船に入ったのちに、ベッドに移

動してから、勇爺がアナルに入れようとしたら、場所を窓際の出窓の所

してと懇願されました。真さんは映画で良く男女が出窓でセックスして

いるのを見たので、真似して見たいので出窓に場所を移し出窓に仰向け

になりアナルに挿入正常位にて案外スカイツリーから覗かれてるかな。

やはり、スイートルームは出窓も広く二人が寝れる位の広さです。最後

は、お互いの口の中に久しぶりの精液を出し合いました。そして、真さ

んが出した結論は、今さら気取ったりして別れても10年近くの付き合

いは無理だとの結論で、真さんがベッドにて両手を付いてこれからも宜

しくお願いしますと頭を下げたのには、嬉しさとビックリでした。体力

的に無理ですが、感激の余りもう一度アナルセックスをしたいと思いま

したが、キスをして部屋を出ました、それから、ホテルのラウンジにて

飲み直しました。

内心、一流ホテルのスイートルームを借りたから参りましたが。真さん

と復縁でしたから安い出費かな。

それから、勇爺は毎年真さんのお父さんの命日1ヶ月前に家にお邪魔し

てお線香をして仏壇に拝んで帰りますが、家には、真さんとは偶然にも

今日まで会ってなかったのです。だから勇爺が父親と息子さんと関係が

持てたのは偶然ですね、

それから、一週間後にお父さんの命日の1ヶ月前だから、家に行くと信

じられない光景を見てしまい、間違えば、大変な事になる事でした。



                                                  続 く 







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