Kさんの体験談 2                .




さんのこと (2)



Yさんは、私たちのそばに来て首まで湯に浸かると、「いいねえ、お2人

と露天風呂に入れるなんて。もし私の相方が一緒なら、彼も大喜びだよ。」

と、ここでも
Uさんが居ないことが残念な様子です。

当時、私(K)は65歳、相方のSさん70歳、Yさん70歳位、Yさんの

相方
Uさんが75歳位でした。

実は、私たちペアとYさんペアは(R)の店内では気が合って良く話をし、

ビールを注ぎあったり、カラオケでデュエットしたりする仲ですが、今ま

で店外で会うことはありませんでした。

Yさんによると、彼ら2人も我々に好感を持っていて、「いつか4人で旅

行でもしたいね。」と我々のことを度々話題にしていたのだそうです。

話しているうちに、Yさんの仲間が次々にやって来て露天風呂も賑やかに

なったので、私達は
Yさんとの今夜の再会を約し、屋内に移動しました。

お互いに背中の洗いっこをして部屋もどります。部屋では夕食の準備が始

まっていました。準備が整うと早速ビールで乾杯。中居さんが「ご用の時

は電話でお呼びください。」と言って引っ込むと、後は二人だけの世界。

Sさんが、「こっちに来てビール飲ませて。」とせがんでくる。私は彼の

隣に移動して抱き寄せ、口移しで飲ませてやる。「もっと。」「よしよし。」

飽きもせず繰り返すうちに、彼の息がだんだん荒くなり、興奮してきたの

がわかります。浴衣の裾から手を入れると、越中ごしにギンギンに勃起し

た一物があります。私は、越中の紐を解いて一物を解放し、ゆっくりさす

ってやります。彼もお返しとばかり、私の一物をとりだして、にぎにぎで

す。

Yさんは、本当に来るかなー。」と彼。かなり期待しているようです。

そんなこんなでかなりの時間をかけて夕食を済ませ、後片づけのあと、敷

かれた布団に寝そべって一休み。「
Yさん、来るかなー。」また彼がつぶ

やきます。

「来て欲しいの。」と私。「・・来るよと、Yさんが言ってたから・・。」

と彼。

「来たらどうしたいの。」と私。「・・Kにまかせるよ。」と彼。そんな

やりとりをしていると、「トントン」と密やかなノックの音がして、彼が

とうとうやってきました。

つづく








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