電車性活


                                         KE爺 さん

(12) 玉爺のリング



 玉爺は私と同じ歳ですから、まもなく70歳になるはずです。私鉄から

JR線に乗り換えると、いつも一番後ろに乗っています。ボイラーマンと

して、まだ仕事をしているのです。小柄でやせていて、顔はヤギのように

トロンとした目をしています。一度だけ、途中下車して、一杯飲んだこと

があります。

 前にも書いたことがありますが、その玉爺の一番の特徴は、何と言って

も「8個の真珠入りチンポ」です。まだ固くなっていない玉爺のチンポの

握り心地は、あの「豆大福」に似ているのではないかと思われます。豆大

福を素手で握ったことはありませんが、その感触に似ているに違いありま

せん。

 さて、今日はその「玉爺の真珠」の話ではありません。第二の特徴であ

る「チンポのリング」です。玉爺は「リング」を付けているのです。あの

八つの真珠の小山を乗り越えて、リングを装着するのは、ちょっと難しい

のではないかと思うのですが、一度装着場面を見てみたいものです。

 玉爺のチンポを握れるのは、1週間のうち3回くらいです。車掌室との

境の壁に寄りかかっていて、人が一人入れるスペースを作り、私が来るの

を待っているようです。私は玉爺の前に、後ろ向きに密着して立ちます。

右手を後ろに回し、電車が発車するまでの短い間に、サッとチャックを下

します。玉爺は、トランクスの入り口から必ずチンポ全体を出していて、

私の右手が侵入すると、もろに生チンポに到達するのです。

その玉爺は、時々「リング」を付けているのです。どんなものなのか目

で見たことはありませんが、私の指先は何度もタッチしていてよく知って

います。リングそのものは、すべすべして心地よい感触です。きっと銀色

をしているのでしょう。そして、どんな時に装着して、電車に乗り込んで

いるのかも分かりません。

ここで肝心なのは、その効果のほどです。私は興味を持って調査を開始

しました。リングを付けている時と、付けていない時のチンポの硬度比較

です。

玉爺と一緒に電車に乗っている時間は、二駅で7分です。この間に、調

査は着々と何回も行われました。

まず、リングを付けていない時の硬度は、絶好調の時の6〜7割といっ

たところです。でも、「やわらか好き」の私にとっては、これが大好物で

す。この豆大福を食べてしまいたいくらいです。

しかも、リング無しの玉爺は、時々車内発射をいたします。我がゴール

ド・フィンガーの攻撃により、あえなく轟沈するのです。雄汁の量はとて

も少なく、ティッシュ・ペーパー1枚で事足りるのです。ちなみに私は最

低4枚は使用いたします。話はちょっと横道にそれますが、この「雄汁の

量」についても、統計をとってみたいものです。が、経験の少ない()

のデータでは、正確な数値を得ることができません。

さて、玉爺がリングを付けた時の効果はいかにッ!

リングの効果は、抜群です。まるで全盛期の高校生のようです。リングは

血液の逆流をグッと押し留め、玉爺の真っ赤に怒張したチンポは、どんな

堅固な菊門でも突破しそうな気配です。

しかし‥‥、この状態では、玉爺は一度も発射したことがありません。

玉爺はどっちが良いのかなあと、考える時があります。私だったら、やわ

らかめで、ゆったりと味わいながら発射したいですね。

真珠を入れたり、リングをしたりと、いろいろ工夫している玉爺ですが、

しかし『俺は男と寝たことがねェ!』だって。本当かなあ!(おわり)





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