寒椿さんの 体験談 №1             .




憧れの人



それはKKCでの出来事だった。薄暗い2段の部屋の上段に座っていた

ら、そっと手が伸びて来て、私の股間に触れた。それも微妙なタッチで

あった。そよ風がなびくと言う感じで内またを這って来て、でもペニス

には触れない。その優しい肌触りと焦らすような愛撫に思わずのけぞっ

てしまった。やがて乳首を優しく舐められて、手はお尻の襞を優しく愛

撫しだした。

 

今迄強引にアナルを弄る人はいたがこの様に優しい愛撫は初めての体験

であった。求めていた愛撫はこれだと確信して次第に体が開いていった。

その爺さんは俺は他人と違って、この様に愛撫する。そしてここにしか

来ないと言っていた。また逢いたいと言うとここで逢えば可愛がってあ

げるよと答えてくれた。掃除の時間が来るまで可愛がってくれた。掃除

の後には探すとまた別の人を相手に奉仕していた。決して目立つ風貌で

はなかったが行為中に話すと優しかった。それから数度有って、先ずは

私が触るとその人は目を開けて、優しく私のアナルを愛撫してくれた。

 

その後はたまに行く時がその人の姿が見えなくなっていた。勿論その人

の名前も住所も何も知らない。でもその人に逢ってからは体が乳首とア

ナルが感じる様になってしまった。そしてついにはデルドを自分で買っ

て、風呂場で楽しむようになってしまった。

 

かなりの年輩に見えたので病気にでもなったのか?私も年に数回しか行

かないので心配している。もう一度あの様な優しい愛撫に身を委ねたい。

そして今ならば入れて欲しいと言う事が出来るのに・・・。もう一度だ

けお逢いして、我を忘れてあの人に可愛がってもらいたい。そして優し

く尺八されて、お尻に奥深く指を入れてもらって、更にもう一方に手で

乳首を揉んで欲しい。叶わぬ事かも知れないが、そんな影を求めて私の

心は今日も彷徨っている。多分ず~っと続くのだろう。こんな経験を書

くのは迷いましたが理解してくれる人がいるかも知れないと願い投稿し

てみました。









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