寒椿さんの 体験談 №6                 .




揺れる心2



先日また駒健へ行ってしまった。平日なので人はいないと思ったが、風呂

に入っている時に更衣室に入って来た人の感じが初めての感じの方で一寸

目を引いた。それから疲れていたので3階で横になって休んでいた。暫く

して起きて、暗い部屋に行くと入り口で年配の方に触られて立っている人

が見えた。よく見ると先程の方に見えた。そして滅多に手を出さない私が

動いてみたら、反応した。途中で私の方を向いたので、先手のお爺さんは

有難うと言って去って行った。彼の息子はもう血が滾って天井を剥いてい

た。驚く程の元気だった。逆に私はたじろいだ。でも、広い部屋は開いて

いたので誘ったらついて来た。そして一番綺麗な場所に座った。それから

優しく抱いた。結構素直な反応をした。そして動きに恥じらいがあって、

初心な感じがした。そうしたら声を漏らす様になった時、残念ながら6時

過ぎの掃除の時間になってしまった。2階の休憩室で休んでいると明るい

所なので恥ずかしいのか暫くして、私の横に座って来て、話しかけて来た。

手を触ったら強く握り返して来た。なかなか掃除終了の放送が入らなかっ

た。何か3階の部屋で年配の方が起き無くて、反応が無いので救急車を呼

んで対応している様だった。その為いつもの30分以上も長く掛かった。

途中で彼は何度も清掃の終わるのを確かめている様だったが、暫くして、

「時間なので帰らなくてはいけない。」との話があって、「仕方がないで

すね。気を付けてお帰り下さい。」と言って別れた。帰った後でしまった

電話番号でも渡せば良かったと反省している。でも、とっさには追って行

ったら失礼だろうと言う思いが強かった。でも初心な感じが私を虜にして

いた。

 

それから1時間位して平常に戻った。そうしたら突然前に会った人に出逢

い、誘われて、精一杯尽くしてみた。終わって、「何をしてあげればいい

か?」と言われたので、{先程の事があったので脳梗塞に注意して!}と

答えておいた。風呂に入ると言って出て行ったので、了解して暫くして私

も体を洗いに行った。そして帰ってくるとまだいた。そして、私が横にな

ったら、直ぐに触って来て、色々と下手なりにサービスしてくれた。「ど

うすればいいの?」言われたので、色々とお願いして、「お尻に優しく深

く指を入れて欲しい。」と言ったらその様にしてくれて、久しぶりに感じ

てしまった。

 

そして久しぶりに駒健で射精した。出してしまうと全精力使い果たしてし

まうタイプなので疲労困憊して寝てしまった。そうしたら、立ち去った。

気が付くと起きた時には脇に添い寝をしてくれていた。そして、「また逢

いたい・」と言う。その仕草が本気の様だった。それは有難かった。でも

予定は立たないのでと返事をして、私は帰路についた。

 

そのままに別れた初心な人、更に寄り添ってくれた人、色々と思いは乱れ

て次の月曜日どうしようかと迷っている。多分こう言った出逢いも一期一

会なのだろう。多分もしかしたらもう2度と初心な人とは逢えないかも知

れない。それとも少しは気持ちが相手にも残っていて、同じ月曜日僅かな

可能性に賭けて訪れて来るかも知れないとちじに乱れる心に揺れている。

もしお互いに求めて逢えればそれが定めかも知れない。多分その可能性は

殆ど無いが・・・・。でも?と決めかねて心は揺れている。









トップ アイコン目次へもどる      「男大好き・体験」へもどる
inserted by FC2 system