寒椿さんの 体験談 №9                 .




久しぶりの邂逅



 その日は久しぶりに買い物に上京した。そして仕事が済んだのが7時頃

だった。帰りに駒健に寄った。明日は天皇誕生日で休日だった。余り人は

混んでいなかった。そして入浴して3階の部屋で横になっていたら、いつ

もの60歳位の人が入って来た。見覚えのある人で下半身の片足をむき出

しにして寝ていた。そっと寄って少し触ったら、感じて動き出した。マラ

の反応も良い。そっと体を撫でて、乳首を触るとビクッとして体が震える。

焦らして、暫く内股や足を愛撫した。マラは素通りしてお腹や腕を愛撫し

た。暫く口を近づけると吸い付いて来た。そしてマラもビクンビクンと脈

打つ。それから徐々に手をアナルに運び、入り口をそっと愛撫する。もう

たまらなく両足を上げて来る。暫くシックスナインをして楽しむ。それか

ら彼の下に入って、オイルを付けて、ゆっくり乳首とマラを擦りながら、

次第に自然にアナルが開くのを待つ。徐々に簡単に入って行く。そして同

時に乳首を揉むと体がエビの様に反り返る。そして私の足の指の間に手を

入れて、反応する。感じる度に全力で指を締める。そして奥深く入った指

を九の字に曲げると彼のアナルの壁を圧迫して感じ始める。そしてアナル

の中が収縮する。何度もマラと腸壁と乳首を揉む。反応は敏感でいい。時

々オイルを垂らして、ゆっくりと扱くと堪らない快感の様でず~っと彼の

手が、私の足の指をきつく握って締めて来る。そうこうしている内にアナ

ルの収縮が激しくなって来て、絶頂が近い事を知らせる。でも更に焦らす

ともう我慢が出来ない様で、そっと乳首を交互に撫でる。そうするともう

アナルの私の指を激しく締めて、そしてエビの反り返りの様に反応して、

目を白めて「いく~」っと言って半分起き上がって体を痙攣して、ビュッ

と射精した。その後も暫くそのままにして、精液を綺麗に拭いて、アナル

の締まりが緩くなったらゆっくりと抜いて、お尻も綺麗に拭いてあげた。

気持ち良かった様で私にしがみついて来た。安心した様だった。そして体

を洗うと言って下の風呂に行った。余り話はした事が無いが体は十分に反

応して、会話が通じた。良かったと思った。

 

 それから暫くは横になった。そうしたら、隣に攻められて善がっている

人がいた。暫くして、聞いていると、受けの人がかなりの反応だった。私

の方まで手を出して来たが無視をしていた。攻めている人をよく見るとこ

れも何か見た事がある様だった。その人こそが私の長年求めていた人だっ

た。かって会った頃があったが、もう数年は見ていない。私が余り行かな

くなった事もあるが、多分何かがあって転勤したか、来れなくなったのだ

ろうと諦めていた。かって優しい愛撫に異常に感じてしまって、数回お相

手をしてもらった人だった。外で会えば特に特徴のある人ではないかも知

れないが、その愛撫の手のタッチは滑らかで絶妙の味だった。いっぺんに

虜になった人だった。その人は沢山の人と愛し合うのが趣味の様だった。

そして一人に沢山の時間を掛けて、舐めて善がらせるのが得意だった。ま

さか会えるとは思っていなくて驚いた。そしてもう一度触りたいと思った。

私が自分から行動してそう思うのは珍しい。でもその人と終わって、更に

反対側の隣の人に触れて、終わったら次に・・・と狙っていたら、1時間

も終わらなかった。そして終わったと思ったら何処かへ消えた。それから

探したが見当たらなかった。帰ったのか残念と思ったが、もう少し探そう

と思って何度も1階から3階迄回った。でも暗くて良く分からないがそれ

らしき人はいなかった。どうしようかと思った。ここに泊まった事は今迄

にはないがこんなチャンスはないと思って、最終電車の11;30を過ぎ

てしまったので決断した。そして泊まった。時間が過ぎるにつれて、人が

増えて寝る場所がなくなった。少しは眠らないと明日に支障が出るので諦

めて寝床を探した。そうしたら3階の2段部屋の上には空いている所があ

ったので横になった。そうしたら暫くして、奥から出て来た人が私の探し

ている人だった。思わず起きて下に行ったら、休憩室で一人で食べていた。

迷ったがテレビを見るふりをして傍に寄って、缶コーヒーを飲んでいたが

会話は出来なく、触れる事も出来なかった。勇気を出したら誰もいなかっ

たのでお相手してもらえたかも知れない。でも終って出て行ったので、つ

いて行ったらトイレに入ったので先に追い抜いて、3階で待った。そうし

たら入って来た。そして奥の部屋で様子を見て、それから私のいる隣の部

屋に来たのでやっと勇気を出して、そっと肩に触れたら止まって、じっく

りと見て抱いてくれた。嬉しかった!!夢物語であった。「会いたかった

よ!」と言ったが通じたか分からなかった。でも優しい愛撫とねっとりと

した舌を入れたキスをしてくれた。「ゆっくりとやろうね。」と言う。乳

首を舐められて、更に全身を愛撫されて、更にその手がアナルの方へ這い

ずって来るとぞくぞくして、思わず股を広げてしまった。もう立っていら

れなくて、「横になりたい。」と言うと「いいよ。」と返してくれた。そ

して2段部屋の奥に移動した。「ここは寒いよ。」と言われたが、自由に

横になれる所は余りなかった。そして横になって、1時間以上愛撫し続け

てくれた。それは夢の様だった。先ずは感じる乳首を両方ともゆっくりと

舐めて、十分に感じた。そして時々優しく噛んでくれた。これは初体験だ

ったがこれも気持ちが良かった。そして体全体を舐めてもらった。指が全

身を這うように蠢いていた。そして焦らしながらマラを通りぬけて下半身

へ動いた。両足をゆっくりと指が這って、徐々に中心に近づいて、袋を触

る頃にはもうビンビンで先走りが一杯出てしまった。そうしてゆっくりと

奥深く咥えて愛してくれた。そして思わず股を広げて欲しがったら、今度

は指がアナルの入り口をねっとりと愛撫してくれた。そうすると思わず体

が先を要求して吸い込んでしまうのだ。普通は無理をして入れられるので

痛くなってしまうのだが、絶妙はテクニックで痛みもなく吸い込んでしま

った。そして、もう一方の手は乳首を優しく揉まれて、もう絶頂に行って

しまいそうだった。思わず尺八してくれる彼の頭を撫でて、耳を優しく愛

撫して、「気持ちい~い!」と漏らしてしまった。彼は「いいよ、いいよ、

一杯善がりな!」と声を掛けてくれる。余りにもアナルの指の動きと尺八

と乳首が同時に攻められてズーっと泣き通しだった。こんな快感は初めて

だったし、何年も待っていたので今夜はもう狂っていいと思った。「出ち

ゃうよ!」と言ったら彼は止めてくれて、今度は上に上がってしっかりと

抱いてくれて、今度は手で背中全体を愛撫してくれた。「もっと全身を一

杯愛して舐めつくしてあげたい。」と言う。思わず「好き~!」と言って

抱きついてしまった。もう狂いそうだった。狂っていたのかも知れない。

背中の手がまた今度は後ろからアナルへ近づいて、そっと入れてくれた。

裏から入れられるとまた別の快感であった。思わず体を反らせてしまった。

「可愛いよ。」と言われて、また興奮した。暫くしてまた再開であった。

今度はまた下に移動して、今度は両足を肩に上げて、アナルをゆっくりと

指を入れて愛撫してくれた。多分1本ではなくて数本入った様な感じで広

げられた気がしたが、それが段々強弱が加わった。そして同時に尺八をさ

れると得も言われぬほど気持ちが良く成ってしまった。初めて感じる快感

だった。そしてもう一度出そうなので、「いきそう~!」と言ったらまた

止めてくれた。それからまた3ラウンドを挑んでくれた。どの位時間が経

ったのか分からない頃に「少し休もうか?」と言って出て行かれた。私に

は数年来の念願が叶った夜だった。こんなに満足した事はなかった。射精

はしなかったが十分に満たされた。そして少し休んで体を洗いに行ったら、

もう8時で下に行くと彼も体を洗って髭を剃っていた。更衣室では「おは

ようございます。」と新しいお客さんが入って来ていた。今日は天皇誕生

日で休日だったが急いで支度をして、帰宅の途についた。

 

自分の欲望に溺れてしまった一晩だった。でも自分の感じる所を分かって

攻めてくれて嬉しかった。心からお礼を言いたい。明るい所ではやはり挨

拶出来なかった。でも思い出の多い一夜だった。感謝!!である。こうし

て私は男の道に堕ちて行くのかも知れない。それは果てしなく深い未知の

世界でもある。でもやはり一度味わいたいと言う欲望が抑えられない世界

でもある。











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