克爺さんの 体験談 №1           .




男色への道


(1)



北関東のI県の片田舎で、女四人男三人の三男として生まれ、何不自由な

く育ちました。

地元の高校を卒業し就職の為44年に上京、性に関しては早くから目覚め

たせいか、二十歳で結婚し、二十二で長女、二十七で長男に恵まれ、それ

まで住んでいた都内を離れ千◯県にマイホームを購入し引っ越しました。

通勤電車は上◯発の快速電車を利用です。

そんな夏のある日、いつもの様に停車駅に着いて、乗り込んで来る乗客に

押され無理な体勢のまま電車は発車しました。気がつくと鞄を持った手の

甲が、向い会った親父さんのチンポに密着していて、やがて固くなってき

たんです。そして今度は親父さんの右手が私のチンポを触り出し、何故か

私も感じてしまいました。どうしていいか判らずにいる内降りる駅に着き

足早に駅を後にしました。

その日から数日は車両を替えて乗ってました。しかし何故か気になりいつ

もの車両に乗っていた私を親父さんが見つけ、降りるよう言われ後ろから

付いて行き、行った先は商業ビルのトイレでした。その中で初めて男の人

に尺八され、頭の中は真っ白直ぐに射精してしまいました。その後の行動

は記憶に残っていません。

しかし、この事が縁になって親父さんとは四年近く付き合わせて貰う事に

なりました。

つづく









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