克爺さんの 体験談 №2           .




男色への道


(2)



電車通勤の新しい喜びを知った私は、仕事が終わるのが待ち遠しく感じて

ました。その為か仕事も誰よりも早くテキパキとこなし、上司からは一目

置かれる様になりました。こんな事情でも人は変われるものなんだなと、

いや実際自分の世界が変わりました。

週に2~3日はいつもの駅で親父さんは乗って来て、私のチンポを触ってき

ます。日が経つにつれ親父さんの行動は大胆になって、ファスナーを下げ

手を入れてきたり、そのうち窮屈な場所から解放させたくて無理矢理引っ

張り出すようになりました。私は周りが気になり手で抑えようとしました

が、親父さんは顔を小さく振り手を払いのけて引っ張りだし弄ってきます。

いつか私も素手で弄って貰える気持ち良さに、抵抗なく任せておりました。

そんなある日、下車駅を通過し終点駅まで楽しんで、「じゃ~また」と別れ

てホームを歩き出した途端、「気持ち良さそうでしたね」と声をかけられ

驚き、その人から一目散でホームを走り逃げました。帰りの電車では辺り

をキョロキョロ、心臓はバクバク。次の日からは暫く時間帯を変えて帰宅

してました。

その後いつもの様に楽しい時間を取り戻し、トイレでの後は喫茶店でお茶

を飲むなど、少しずつ親父さんとの距離が深まっていきました。親父さん

165㎝弱、70kg位ガッチリした体型でした。車内でもトイレでも一方的

にしてくれるのですが、何時しか親父さんのチンポを自分も弄って、感情

を高ぶらせておりました。しかし人様のチンポを口に入れる事など抵抗が

有り、申し訳ないと思いながらも出来ませんでした。

やがて半年くらい過ぎた頃、何時も待っているホームに親父さんと親しげ

に話してる男の人に気付きました。同じ会社の人かなと思いましたし、自

分が最初から気付かなかったかもと思い気にもしませんでした。その後勤

務先の部署が変わり車通勤になってしまいました。


続 く









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