克爺さんの 体験談 №3           .




男色への道


(3)



親父さんは遠くI県の下◯市からJ線の綾◯駅まで通勤ておりました。自

宅からバスで下◯駅迄行き、電車を乗り継いで
35年も通っていました。家

は農家ですが、奥さんと長男の方が田畑を守っていたらしいです。休みの

日には田畑に出ると言ってました。

さて、車通勤になってしまった私は困り、このまま終わりたくないと色々

考えましたが、親父さんから「俺を車で送ってくれればいいじゃないか」

と言われ、そうかそれならと話は纏まり、乗換えの駅迄私が車で迎えに行

くことになりました。これで親父さんとの逢瀬が続けられると親父さんに

感謝でした。電車と違って二人だけの空間、嬉しくて握るハンドル心も軽

くでした。

しかし会社の車に他人を乗せているのですから、事故でも起こしたら大変

と心引き締めてるにも拘らず、親父さんは大胆な行動をしてきました。運

転中にも拘らずファスナーを下げモロ出しにして弄り放題、遂には股間に

顔を埋め咥えっ放しです。私は危ないし周りの車が気になりましたが気持

ちの良さには勝てません。親父さんの気の済む様にしてもらってました。

時間に余裕がある時は適当な場所に車を止め、抱き合いキスをしたりして

最後まで射かせてもらいました。

その頃は毎日が充実して何時までも続いて欲しいと、また続いて行くと思

っておりました。

続く









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