克爺さんの 体験談 №4           .




男色への道


(4)



親父さんと二人だけの空間は、自分にとっては掛け替えのない誰にも邪魔

されたくない特別な時になりました。

こうして二人だけの会社帰りの一時間程度のドライブが、終わりを迎える

事になったのです。

その訳は親父さんの定年退職でした。

これからも親父さんとずっと逢いたいし、このまま終わりたくないといっ

たら、俺も同じだよと言ってくれ住所と電話番号を教えてくれました。

 

その後、親父さんは運転はしないので私から会いに行かない限り会う事は

出来ません。そうは言っても私も女房子供もいる身、休み毎に出掛ける訳

にはいきません。毎日が憂鬱で仕事もあまり手につかない日々が続きまし

た。

親父さんに逢いに行く日女房には、仕事だとか友達だとかと嘘をついて出

掛けて行きました。女房には友達なんか居たのと痛いところを突かれた事

も有りましたが、なんとか誤魔化しながら機会を作り逢いに行きました。

今迄と違い休みの日に会うので時間はたっぷりと有りました。

 

その当時ワンボックス車が流行っており、私も家族と出掛けるのにと購入

しておりました。窓には電動カーテンが付いており格好の車でした。カー

テン付きがこんな時に役立つなんて思いもよりませんでした。走っていて

も止まっていても親父さんとはパラダイス、なんて幸せな時なんだと。

一番の思い出は筑◯山に行った時です。私達は常に裏街道、表ではなく裏

に林道があるのです。車一台分位の道ですが、途中途中に対向車を交わせ

るところが有ります。ドンドン登って行くとやがて行き止まりになります。

多分国有林なので山管理の為の道路だと思います。車を適当な場所に止め、

後部座席を倒し簡易ベッド設置完了です。

 

二人とも待ちきれなかっとばかりに、キスをし舌がちぎれる程に絡め合い、

きつく抱き合い股間を弄り愛を確かめあいました。

落ち着いてからゆっくりと衣服を脱ぎ全裸になり、お互いの温もりを感じ

ながら、親父さんがキスから、首筋、胸、段々と下腹部へと移動して、や

がてチンポを咥えられた時の感動は言葉では表せない程の気持ちの良さで

した。

この程度の表現でも経験有る皆様にとっては判って頂けると思います。も

っと言えば女房と
sexしても此れ程の気持ち良さは感じた事が有りませんで

した。

 

自分も親父さんのチンポを舐めたい咥えたいと自然に感じ、親父さんがし

てくれたように上から下へと唇を這わせ、遂に男の物を口にいれたのです。

しかも大好きな親父さんのチンポです。

親父さんは咥えた途端腰をグッと突き上げ声を上げ喜んでくれました。私

は嬉しくて嬉しくて舐め回し舐め回し、吸ったり擦ったり、親父さんのチ

ンポが愛おしくてたまらなくなりこのまま噛み切ってしまいたいほどでし

た。

親父さんのチンポは長くはなく胴の部分も太くはないのですが、カリはと

ても大きくそれだけで口一杯になる程でした。歳のせいか少し点々とシミ

が有りましたが黒々として艶があり、どこか威厳を感じさせるチンポでし

た。

二人とも狂ったように愛し合い、どの位の時間が過ぎたのかお互い絶頂を

迎え掌の中に果てました。

 

疲れきって互いに握ったまま少し眠ったようで、外を見ると傾きかけてい

た日差しが木々の間からこぼれていました。

 

続 く









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