克爺さんの 体験談 №9           .




男色への道


(9)



《中学生になって》

 

中学ではいずれかの部活に入部しなければいけません。

私は背を伸ばしたい、これだけの理由でバスケ部に決めました。

一年生はボールにもなかなか触らして貰えず、毎日ランニングやウサギ跳

びの日々でした。

こんな練習ではつまらなく、身長も伸びないだろうと考え、諦めてカッコ

よく見えたブラスバンド部に入りました。

顧問の先生が私の唇を見て、まずピッコロを渡され後ろで練習しててと言

われ吹いてましたがなかなか音がでませんでした。

次にホルンを渡され、同じ様に練習してたらなんとか音が出てそのままホ

ルンを吹く事になったのです。

何ヶ月か過ぎた頃、東京から講師がやって来て指導を受けていた時、君は

トランペットに変わってと言われ移る事になったのですが、その後暫くは

その変わった子から虐められていました。

その後トランペットとは高校卒業まで続いて吹いてました。

 

ブラスバンド部の一年先輩の民◯君が何故かよく面倒みてくれ、途中入部

にも拘らず部活にも馴染んで行きました。

民◯君は大きくてガッチリしてて、ブカブカの学生服の自分とは違い格好

よくみえました。

ふざけあっている時民◯君は直ぐに私のチンポを必ず触ってきます。だか

ら私もすかさず触り返すそんな仲でした。

部活の練習では必ず着替えます。今ではジャージの上下みたいだが、その

頃は上下白で下は短パンでした。

民◯君の短パン姿はきつそうで股間が膨らんでおり、いやでも目が一点に

集中してました。

 

そんなある日、部活が遅くなり薄暗くなった教室で着替えをする為パンツ

になったら、民◯君が私のチンポを触ってきたのです。

ふざけているのかと思ったのですが、抱くようにしてやんわりと触ってき

たので、何故か動く事も出来ずされるままにじっとしていたのです。

薄いパンツの生地を透して伝わる手の感触に、私のチンポはアッという間

に天を向き勃起状態でした。

そしてパンツは降ろされ背後からセンズリされたのです。

人の手で初めて扱かれ、尻の辺りに固くなった民◯君のチンポを感じなが

ら、あまりの気持ち良さに腰を震わし飛ばしてしまい暫くは脚の震えが止

まりませんでした。

その後脱いだ短パンで丁寧に拭いてくれ、床下も見たのですが

勢いよく飛んだので床は汚れておりませんでした。

机かイスの脚にでもくっ付いてしまったのでしょう。

今では床にも落ちない程元気が有りませんな、、、淋しい。

 

民◯君とは卒業するまで続きましたが、一度として直に触らせては貰えま

せんでした。

俺にも扱させてと言うと、いや俺はいいよと言ってズボンに履き替えてし

まいます。

あんなにパンツが盛り上がったままなのに。

今考えると居ますよねそういう人。

多分一人になってから色々想像しながらするんだろうな、、と。

しかし今まで経験した行為が異常な事だとか、ホモと言う言葉も知らなか

ったし、成長過程の中での出来事位にしか思っていませんでした。

 

やがて3年生になり、異性にも興味を持ちオ◯◯コに入れてみたらどれだ

け気持ちいいんだろうかと思うようになりました。

 

続 く









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